プロローグ
どうも、ベニテングダケです。
二章開始です。
「·····はっ!」
気づいたら草原に俺は戻ってきていた。
『起きたよー!』
『早く街に戻りますよ』
「ちょっと待て、たしか俺たちあの白い空間にいたはずだよな?それで目の前が真っ白になって……」
『ここに戻ったんですよ』
「そうか…あ、確か呪いとか言ってた気がする、ステータス見たらわかるかな?」
俺はステータスを開いてみる。
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PN サナ Lv37(固定化)
職業 テイマー(固定化)
称号 スライム殺戮者
ディッシュ草原の悪魔
亡霊を超えし者
神に挑む者
幾多の死を超えし者
???との遭遇
能力値
HP 420/420 MP 210/210
STR 62 INT 117
DEF 94 AGI 94
DEX 72 RES 100
LAK 51
スキル
テイムLv3
世話Lv4
念話Lv6
鑑定Lv6
調合Lv5
体術Lv7
弓術Lv8
杖術Lv3
回復魔法Lv3
魂魔法Lv1
魂化Lv1
呪い
固定化
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「ちょっと待て、称号は何となくわかるとして、スキルがわからねぇ、1個ずつ見ていくか」
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魂魔法
その場にある無念の魂を使い魔法を使う。
魂化
倒したモンスターを魂化させる。
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「なんか物騒なスキルだな」
『ねぇもうすぐ夜になるよー!早く街に帰ろ!』
「おっけおっけ、戻りますか」
そういえばあの3人は何処に行ったんだ?
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「すげぇ久しぶりに戻ってきた気分だな」
『ここが…街ですか』
「そうか、ライムは街に来たことがなかったのか、ここはべードの街、俺たちが基本的に拠点にしてる所だよ」
『そうだよー!』
『そうなんですか…』
「ん?何故かあそこに人が集まってるな」
俺達が適当に歩いている時に人が多く集まっているところがあったため、俺達はそこに向けて歩き出す。
「武…大…………され……………!」
「聞こえないな、もう少し近づいて見るか」
ドタドタドタ!
「新しい領主が来るぞ!」
「一旦逃げろ!」
「え?ま、まあ従ってみるか」
俺はスーラ達を連れて道の端に行く。
ドタドタドタ!
「ひゃはは!どけどけぇ!邪魔だぁ!」
「うわ」
「この俺が通る道を通せ!」
「面倒くさそうだから別の所ってもうそろそろ制限が来る!」
そう、このゲームにはログインできる時間の制限があり、超えてしまうと24時間ログイン出来なくなるのだ。
「ログアウト!」
明日の5時に出したい。
ポイントが欲しい。なにとぞ…なにとぞ…




