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やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
導入 第一章 哀愁漂う闇の誘い
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悪夢に淡い希望を抱いて⑨

どうも、ベニテングダケです。

「サナ、多分今あいつは凶暴化みたいなことになってる、まああれだ、最終形態みたいなもんだろ」




「OK、つまりはこれを乗り越えたらクリアか」




「そういうことだ、さあ、相手の準備も完了したぞ?」




『ユルサナイ コロス コロス』




ラーファンは完全に元の姿とはかけ離れた、完全に実体化していて、それでぐちゃぐちゃな見た目になっていた。




「気持ち悪ぃ見た目だな、絶対に人気なんてねぇわ」




『コロス!』




「こんなことでキレんなよ、ノロマがよぉ」




「サナ!あまり煽るなよ?相手がどんな行動を取るかがまだ分からないからな!」




「分かってる分かってる、でもな、俺はコイツにイラついてんだよ」




「仲間を消されてんだよ、こっちは」




「だからあのスライムがいなかったのか!クソ、もう少し早く来ていれば!」




「そんなこと今は聞きたかねぇよ、さっさとコイツ殺ってスーラを取り戻してぇんだよ」




「ああ、分かった…」




「アンタがここの守護者だとしてもな、喧嘩を売る相手が悪かったな、2対1で俺より強い人が来た、アンタの詰みだよ」




『ウルサイ!ブッコロシテヤル!』




「やってからそんなこと言え!行くぞ!おっさん!」




「おっさんかよ、俺が、まあ、お前の道について行ってやるよ!」




(前に行った図書館で言われたが守れなかった、でも今は違う!取り戻せる戦力がいる!もう一度スーラを取り戻す!今度はあの神々しい鳥の力は借りない!)



決意、それは小さなものでも、大きな力を持ち、実現へと向かう力を貸す。


「絶対に取り戻す!そしてまずテメェをぶち殺す!」



『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!』



ソウルボール、ソウルレーザーが飛び交う戦場の中、二人の男は走る。



「意外と単調じゃねぇか!「弓術 マナアロー!」」



「破天流 命斬!」



『agjpwソウga@ルフェjptmwwザーp!!』



風と魔の弓矢が力を競い合う、そして、命を狙う斬撃がラーファンの弱点らしき石を狙い、襲いかかる。



「ぐぁ!はは、そんなに甘くはねぇか、でも、俺だけに注意してたら足元すくわれるぜ?」



「弓術 急所狙撃!」



矢が不要となった魔力の弓から放たれる弓矢は、隙だらけの急所を狙って風を斬りながら前に、前に進む。



『Aaaaaa!?!?』



「急所には当たったが、火力が足りない!もっと強い一撃を入れなければ!」



「それだったら俺に任せろ!「破天りゅ…」ダメだ、なにか仕掛けてくる!」



『グクくくくくかか、Soul Spread bulletoo!』



「やべえぞ!ひたすら避けろ!当たったらヤバイ!」



「何発打つんだよ!多いんだよ!」




全方位に拡散する魂の弾は、2人の命を完全に消そうと何度も何度も、時には少しタイミングをずらしながら襲いかかる。



「痛てぇ!クソ、また残機減った感覚がする!」



「大丈夫か!」



「自分の心配してろ!」





『G.guuuu』



玉をかなりの量適当に撃ったからなのだろうか、動きが少し遅く、攻撃が止まった。



「アイツ疲れてるぞ!ここでケリをつけるぞ!」


「了解!殺るか!」



化け物の動きが止まった瞬間、2人は走り出し、飛んだ。




「絶対やってやるよ!ここで切り札を使うしかないだろ!」



「ウオー!行くぞ!」





「レーザーアロー!」





「破天流 黒ノ明桜!」




ひとつ、煌びやかに光る死の案内人




ひとつ、黒く染まり、己に相応しい獲物を求める為だけの太古の技術




この二つが交差したら、怖いものなんてものは無い。



「「行けっー!」」



『GAAAAAAA!!!!』





シュュュュン






______________________


「悪魔と呼ばれしモノ」をクリアしました!



黄昏の守護者 ラーファンを倒しました!


運命の到達者 チャンピラーを倒しました!



混沌の研究者 マッドマギー


黒い死神 カンデストラ


は戦闘中です!




報酬


称号「亡霊を超えし者」を獲得しました!



称号「神に挑む者」を獲得しました!



称号「幾多の死を超えし者」を獲得しました!



称号「諦めぬ者」を獲得しました!



称号「???との遭遇」を獲得しました!



「古の継承者」を開始しました!



スキル「魂魔法」を獲得しました!



スキル「魂化」を獲得しました!



レベルが14上がりました!



アイテム「魂化薬」「亡霊の残りカス」「亡霊の思い出」を獲得しました!






______________________




称号「神に挑む者」獲得ボーナス!



全てを取り戻すため、神に挑みますか?



※注意《後戻りできません!》



はい  いいえ



______________________



「なんだ?これは」




「何かあったのか?」




俺は獲得したものとか、その他を気にせず、ある一つの文だけを見ていた。




「神に挑みますか?」




「は?サナ、お前何言ってるんだ?」




「スーラが戻るのか?これで」




「は?」




「ごめんぜレンさん、先に他の人の援護に行ってください、お願いします」




「あ、ああ分かった」




そう言って、ぜレンさんは他の人を探しに走っていった。




「もし、スーラを取り戻せるなら……やるしかない!」



______________________



称号「神に挑む者」獲得ボーナス!



全てを取り戻すため、神に挑みますか?



※注意《後戻りできません!》



はい  いいえ


______________________



「いくぞ!スーラを取り戻せるなら神にだって、戦ってやる!」





何秒かたった後、サナは消えた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




どこかの墓場






「ラーファンとチャンピラーを倒せたようだね、しかも、結構残機も残ってる」





「スライムが消えちゃったのは残念だけど、あの神はあの子のことを気に入ってるみたいだ」





「取り戻せるチャンスがあの子にはある、はあ、僕の時にもあったら良かったんだけどね?」





「あの神に力、そして絆を見せつけてやれ、そうすればもしかしたらハッピーエンドが見れるかもなぁ?」





「まあ、もしかしたら結構えげつない制約つけられちゃうかもしれないけどね?」





「まあ、ここを過ぎれば、うーん、あれはまだ期間はあるとはいえ、近ずいてきたら不味いな、とりあえず近い山場はアレが終わってからかな?」





「そこで頑張ってテイマーの地位を取り戻してくれたらいいんだけどねぇ」





「ま、今はまだいいかな」




「頑張ってくれよ?古のテイマーが応援してるんだから、勝ってくれよ?"サナ"」








革でできた、歪な墓場には、もう誰もいない。






寂しい風が吹く。






どこかで、命が芽吹く匂いがした。






懐かしい物はもう戻らない。









二連続いけるか不安しかない。


悲しいなぁ!


良かったらポイント欲しい、とてもとてもほすぃ


HAHAHA?





















HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA

HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA

LI8TEN2ESS6kingdom?L4L1L L2L6L

S1467    POWER POWERミセミセミセミセ

TART HAHAHAHAHA   I’mアアアかはな?

  darkNONONONONONONONONO

NONONONONONONONONONONO??????????


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作者もバクらんでくれよ心臓に悪い
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