第18話 街のクエスト探し、または少女達
どうも、ベニテングダケです。
「んー!よく寝たー」
昨日迷いに迷って疲れていたが、1度寝たら耐力は大分回復したな。
「今何時だ?」
時計を確認してみると、1時だった。
「1時かー、昨日俺何時に寝たっけ?」
昨日の寝る前の記憶が曖昧だ。
「まあ、ご飯でも食べよ」
俺は寝起きで働いていない脳を覚醒させながら、ご飯を食べた。
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「お腹いっぱいだ、食いすぎた」
脳が働いていなかったとはいえ、インスタント系を3つ食うのはダメだな。腹が死ぬ。
「まあ、ご飯食ったことだし、ログインするか」
あれ、今日なんかしないといけないことかあったような…
「うーん、分からん」
街にいれば大丈夫でしょ!
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「うん、いつもの所だな」
俺はいつもの噴水広場にスポーンしていた。
「俺、前ここでログアウトしてないんだけどな、街でログアウトしたら、固定でここにスポーンするのか?」
俺は少し疑問に思いながら、街を歩く。
「新しいクエストが追加されたって言ってたよなー!探してみるか!」
「ん?なんか聞こえるな」
「ねぇ!アカネ様とセンカ様とあの強い人たちが集まってるガチギルドの団員さんと南の多分強い人が一時的にパーティー組むよ!」
「マジで、今日組むのか!」
「今日の5時位に噴水広場で集まるらしいよ!」
「じゃあ見に行くか!」
「忘れてた、今日集まらないといけなかったんだ」
「今何時だ?3時か、まあまだ時間には余裕があるし、クエスト探しに行くか!」
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俺は裏路地にいた。
「あー、こんなにもクエスト見つからんもんか?」
俺は街を歩きまくってクエストを探したが、見つからなかった。
「もうみんなクエストしてここら辺にはねぇのかな?」
「今は何時だ?そろそろ5時じゃねえのか?」
俺はそう言ってメニューで時間を見る。
「まだ4時か!まあ、そろそろ噴水広場行っておくか」
すると、声がした。
「お兄さん、こんな所で何してるの?」
「ん?誰だ?」
少女だ、小さな子がここにいる。
「ねぇ、後数週間で、大きな祭典が始まるよ」
「!?」
もう1人俺の後ろに少女がいた。
「4人で行ってはいけないよ」
1人目の少女が言う。
「もう暗闇の中で何かが動いているよ」
2人目の少女が言う。
「またあの人みたいになっちゃうよ」
「いつか大きなことが起こるかもね」
「「きっと、あなたを苦しめるよ」」
少女達は、それを言って消えた。
「なんなんだよ、お前ら、俺に伝えてなんに何だよ!」
「あー、クソ、もういいや、噴水広場行こう」
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「あー、おるな人」
噴水広場には大勢の人が集まっていた。
「俺この列通って行くの?辛いんだけど」
「まあうだうだ言ってても仕方ないし、行くしかねぇか」
こんな区切り方になって申し訳ない。
明日の9時に投稿します。
ポイントお願いします。
パワーが湧く!
次も見てってね。




