第16話 売却と防具
どうも、ベニテングダケです。
日間ありがとう3連続ラストァァー!
「おお、ギルドが空いてるな」
俺は素材を売るためにリーシャの元へ行く。
リーシャは備品等を整理していた。
「よお、リーシャ」
「!?、あっ、サナさんですか!」
「おう、整理中すまないが、素材を売りに来たのだが、いけるか?」
「大丈夫ですよ!ただいま終わりました!」
そう言ってリーシャはカウンターに戻る。
「では、売却する物を出してください!」
「分かった」
俺はいつも通りに袋を渡した。
「少し待っていてください!」
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「フォレストスパイダーにカブーン、ゴブリンですか」
「にしてもこんな量、こんな小さな袋で入れれるのは初めて知りましたね」
「さあて、鑑定がんばりますよぉ!」
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暇だなぁ。
「終わりましたよ!」
おっ!、終わったみたいだな!
「どうだった?」
「今回も異常なしです!だから、全部高い金額で売れますよ!」
「やったぜ」
「フォレストスパイダーの素材は最近高くなっていますからね、期待して聞いてください!」
「ええと、フォレストスパイダーを3匹、カブーンを19匹、ゴブリンを34匹、合計で、24000ゴルドです!」
意外と少ないと思っていたが、高かったな。
「こんぐらいあったら、防具も買えるかな?」
そう、俺の今の装備は、武器だけ強そうだけど防具は初心者装備の武器だけ高いの買って他買えてない状態なのである。
さっそく、防具屋にでも行くか。
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「ここが防具屋かな?」
俺は防具屋の中に入る。
「すみませーん!誰かいますかー!」
「んお?客か?」
「あっ、はい!」
「ここは防具屋だよ、あんたの職業はなんだ?」
「えーと、テイマーです」
「ほう、テイマーか、それだったら颯爽と動ける軽装備がいいかもな」
「軽装備…」
「テイマーは主な攻撃手段がお前が持ってるその杖などの武器で戦うか、テイムしたモンスターで戦うからな」
「それに、大半のテイマーは自分のモンスターで戦ってるぜ?」
「そうですか、なら軽装備でお願いします」
「そうだな、お前にあった軽装備だったら、これがいいんじゃないのか?」
そう言って指さした防具に鑑定をかけてみると、
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名前 羽の服
ランク レア
性能
DEF+5 AGI+10
説明 羽のような軽さで動けるようになる服。
名前 羽のズボン
ランク レア
説明
DEF+5 AGI+10
説明 羽のような軽さで動けるようになるズボン。
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「まあまあいいな、性能は」
「おいおい、普通の装備じゃこんぐらいだぜ?性能が高いってはっきり言えんのは、スーパーレア位じゃないといけないぜ」
ぼうほう、ちなみに、レアリティ順があって、
下はコモン<ノーマル<レア<スーパーレア<レジェンド<ミステリーの順に高いらしい。
「わかった、これを買うよ」
「おっ、ありがとな!」
俺はお代の12000ゴルドを払った。まだまだゴルドはあるぞ。
俺は時間を知るために、時計塔を見た。
「おっと、もう2時か、飯食わねぇと行けないし、ログアウトするか」
俺は防具を買って少しいい気分で、ログアウトした。
今日はこれで終わり!
書きだめも終わり!
うわぁ。
ポイントお願いします!
なんかよくわからないけど力が出るから!




