第14話 調合の誘い
どうも、ベニテングダケです。
新キャラ出てきます。
感謝の投稿1回目ェ!
「なんで俺の名前が?」
なぜ、俺の名前があの本に載っていた?
「それに、なんでここまで知っているんだよ」
まるで、全てを見通しているかのように。
「意味わかんねぇ」
すると、俺の周りが急に白くなり始めた。
「なんで白くなって!」
俺は思わず逃げようとしたが何かに阻まれているかのように前にも後ろにも進めない。
「体が動かねぇ!」
周りは、どんどんどんどん白く、白くなっていく。
やがて、何も見えなくなった時
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『期待しているよ』
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「誰だ!ってえ?」
俺は図書館から出ていた。
周りに人が集まっている。
「あ、あの、なんかすみませんでした」
俺は逃げた。
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「そういえば、俺ギルドに素材売却してないし、調合もしようと思ってたけどしてねぇな」
俺は早速ギルドに向かった。
「あのー!素材売りに来たんですけどー!」
ギルドはすごい賑わっていた。溢れ出そうな程だ。
「なんでこんなに人がいるんだ?」
俺がそう呟くと、何者かが隣に来た。
「おい、そこの兄ちゃんまさか、これがどうなってるのか知らねぇのか?」
「誰だ?」
「おおっと、名前を言っていなかったな、俺の名前はアニータだ、あんたはの名前は?」
「アニータか、俺の名前はサナだ」
「サナね、了解、ところで、これがなんの騒ぎだっつう話だったよな?」
「そうだ、こんなにギルドに人が詰め込んで、何かあったのか?」
「最近、何かと王都の貴族の依頼が多くてな、なんだが、護衛しろとか、マナストーンを集めてくれだったりとな、普段ならない依頼でみんな怪しがっていたけど、報酬が良いからみんな飛びついてんだよ」
「そうなのか、所でマナストーンってなんだ?」
「あんた、マナストーンも知らないのか、マナストーンはな、純度にも寄るが、魔法を込めて好きな時に放てる魔法のような石なんだよ」
「そうか、なんだが便利そうだな」
「いいや、そんなこともねぇぜ、マナストーンは効果が効果だけに高価で、1回だけの使い切りだからコスパはすげぇ悪いんだよ、使うとしても金を持ってる貴族が子供のお守りとしてつけるか、戦争に使うために使うかだな」
「そうなのか…」
うーん、マナストーンを使って回復魔法のストックでもしておこうかと思っていたが、やめておこうか。
「あんた、もしかして調合のスキルを持ってるか?」
「なぜそれを?」
「俺にはスキル鑑定っつうスキルがあんだよ、それで、すまねぇがあんたのスキルを見させてもらった」
「そうか」
「俺、調合できる施設持ってんだわ、ギルドにこんなに人がいるし、調合してみねぇか?」
ほう、俺としたら、初めて調合が出来るし、暇を潰すことが出来るな。やってみるか。
「いいぞ、俺もやって見たいとずっと思ってたんだ」
「なら、俺に着いてこい、案内してやるよ」
俺は、アニータについて行った。
ついて行った先がやべぇとこみたいな展開はないからね。安心してくれたまえ。
午後5時投稿します〜。
ポイントお願いします。
まだまだ輝きたいんじゃぁ〜。




