表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やり込み厨テイマーの育成日記  作者: ぷにわぁす
第三章 一握りの偽りとともに
101/161

第一話 整理

どうも、ベニテングタケです。

「あー、マジで疲れたぁ」




一日でいろんなこと起こりすぎだろ。




「ご飯食べよ」




お腹が減りました。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




30分後……




「ご飯食べたらくっそ眠くなってきた……」




今寝たらもう起きれなくなる気が……耐えろぉ。




「ちょっと……今日起きたこと整理してみるか」




ええと、まずはトーナメントやっていって……決勝まで順調に行ったんだよな。




「そっから、決勝を秘技で乗り越えて……」




あんまり決勝っていう終わり方じゃ無かったけどな……まあ、相手を放っておいたらどうなってたか分からねぇしあれが最適解か。




「まあ、勝った!って思ったら……」




前に見た事がある影がポンポン出てきたんだよなぁ。




「あいつら、地味に前より強くなってるし、キツかった」




ライムを先に行かして秘技で気絶させたキラを担いで逃げたんだよな……もし、放っておいたら死んでただろうな。




「念話も邪魔出来るみたいだしな……」




まぁ、何とかライムと連絡取って何とかしたんだけど。




「あの時のライム、妙に焦ってたよな……なんだろう、急がないと人が死ぬ!みたいな感じで焦ってたな」




黒い影を何とかした後、王子の元に向かったんだよな。




「よく分からないけど、変なやつらがいて急に逃げたし、王子からめっちゃ感謝されたし……」




それで落ち着いた後に予定どうり閉会式……まぁ、こんぐらいか……あれ。




「なんか忘れてるな」




なんやったけなぁ……あ!思い出した!




「ワールドクエストだ!」




あのクエスト説明文が意味わからないやつ。




「一輪の花のように……だっけな」




あれ、成功条件も失敗条件もないから本当に何をすればいいのかが分からないんだよねぇ。




「これで終わりかな?」




じゃ、次にすることでも考えるか。




「次の街が王都っていう話をどっかから聞いたからな……行ってみたいな」




たしか、俺がいる町の北の草原を抜けたら王都だったよな。




「じゃ、まずは王都に向かいますか」




よし、終わり!




「眠い!寝る!」


第三章、スタートです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ