第一話 整理
どうも、ベニテングタケです。
「あー、マジで疲れたぁ」
一日でいろんなこと起こりすぎだろ。
「ご飯食べよ」
お腹が減りました。
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30分後……
「ご飯食べたらくっそ眠くなってきた……」
今寝たらもう起きれなくなる気が……耐えろぉ。
「ちょっと……今日起きたこと整理してみるか」
ええと、まずはトーナメントやっていって……決勝まで順調に行ったんだよな。
「そっから、決勝を秘技で乗り越えて……」
あんまり決勝っていう終わり方じゃ無かったけどな……まあ、相手を放っておいたらどうなってたか分からねぇしあれが最適解か。
「まあ、勝った!って思ったら……」
前に見た事がある影がポンポン出てきたんだよなぁ。
「あいつら、地味に前より強くなってるし、キツかった」
ライムを先に行かして秘技で気絶させたキラを担いで逃げたんだよな……もし、放っておいたら死んでただろうな。
「念話も邪魔出来るみたいだしな……」
まぁ、何とかライムと連絡取って何とかしたんだけど。
「あの時のライム、妙に焦ってたよな……なんだろう、急がないと人が死ぬ!みたいな感じで焦ってたな」
黒い影を何とかした後、王子の元に向かったんだよな。
「よく分からないけど、変なやつらがいて急に逃げたし、王子からめっちゃ感謝されたし……」
それで落ち着いた後に予定どうり閉会式……まぁ、こんぐらいか……あれ。
「なんか忘れてるな」
なんやったけなぁ……あ!思い出した!
「ワールドクエストだ!」
あのクエスト説明文が意味わからないやつ。
「一輪の花のように……だっけな」
あれ、成功条件も失敗条件もないから本当に何をすればいいのかが分からないんだよねぇ。
「これで終わりかな?」
じゃ、次にすることでも考えるか。
「次の街が王都っていう話をどっかから聞いたからな……行ってみたいな」
たしか、俺がいる町の北の草原を抜けたら王都だったよな。
「じゃ、まずは王都に向かいますか」
よし、終わり!
「眠い!寝る!」
第三章、スタートです。




