勇者召喚されたけど、勇者の結末はロクでもないのが相場なので疑ってかかってます~やだこの勇者全然言うことを聞いてくれない~
突如勇者召喚されてしまった高校生、相川 恒一(17歳)。
テンプレ通りに「魔王を倒してほしい」と言われるが、魔王討伐後の勇者は「新たな脅威とみなされる」や「元の世界には戻せない、暴れられる前に始末だ」などと言って処分されてしまうのがオチ。
「よし、魔王を倒すまでに対策を考えよう。処分されそうになる理由は潰して回るぞ。」そう考えた。もちろん、周りにはバレないようにそれっぽい理由をつけて。
神官「歴代勇者を参考にしたこのスキル構成が確実ですぞ!」→俺「いや、歴代の勇者記録が魔王軍にも残されていて対策されているかもしれません。別のスキルにしましょう。」本音「勇者を管理しやすくするためのスキル構成なんだろう」
神官「聖剣さえあれば勇者様に敵なし!」→俺「聖剣に依存すれば、壊れたり失ったりしたときに戦えなくなります。やめておきましょう」本音「最後は国に返却とかで力を削ぐつもりだろう。だったら聖剣なしの力を磨いたほうがいい」
こうして世界とのすれ違いの物語が始まった。
コメディ寄りです。1話1500文字~2500文字程度でさくっと読めます。
テンプレ通りに「魔王を倒してほしい」と言われるが、魔王討伐後の勇者は「新たな脅威とみなされる」や「元の世界には戻せない、暴れられる前に始末だ」などと言って処分されてしまうのがオチ。
「よし、魔王を倒すまでに対策を考えよう。処分されそうになる理由は潰して回るぞ。」そう考えた。もちろん、周りにはバレないようにそれっぽい理由をつけて。
神官「歴代勇者を参考にしたこのスキル構成が確実ですぞ!」→俺「いや、歴代の勇者記録が魔王軍にも残されていて対策されているかもしれません。別のスキルにしましょう。」本音「勇者を管理しやすくするためのスキル構成なんだろう」
神官「聖剣さえあれば勇者様に敵なし!」→俺「聖剣に依存すれば、壊れたり失ったりしたときに戦えなくなります。やめておきましょう」本音「最後は国に返却とかで力を削ぐつもりだろう。だったら聖剣なしの力を磨いたほうがいい」
こうして世界とのすれ違いの物語が始まった。
コメディ寄りです。1話1500文字~2500文字程度でさくっと読めます。
第1話 勇者召喚? なるほど、処分前提か
2026/01/09 14:30
第2話 勇者は、素直にスキルを取らない
2026/01/09 15:00
第3話 勇者は、生き延びる準備しかしない
2026/01/09 15:30
第4話 勇者は、無料を信用しない
2026/01/09 16:00
第5話 勇者は、親切を疑う
2026/01/09 16:30
第6話 勇者は、剣が勝手に動く
2026/01/09 17:00
第7話 勇者は、お礼は受け取らない(ただし売却はします)
2026/01/09 17:30
第8話 勇者は、赤い目を見る
2026/01/10 12:00
第9話 勇者は、赤い目と対峙する
2026/01/11 12:00
第10話 勇者は、自分なりに警戒する
2026/01/12 12:00
第11話 勇者は、ただの旅人ではない
2026/01/13 12:00
第12話 勇者は、奇襲を仕掛け返す
2026/01/14 12:00
第13話 勇者は、パーティを断る
2026/01/15 12:00
14話 勇者は、情報収集をする
2026/01/16 12:00
15 勇者は、勇者らしさを演じる
2026/01/17 12:00
16 勇者は、拠点を構えない
2026/01/18 12:00
17 勇者は、諸手を振って歓迎されない
2026/01/19 12:00
18 勇者は、精神干渉が効かない
2026/01/20 12:00