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王の剣  作者: ゆうゆう
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プロローグ

語彙力と文章力が皆無です。「ここはこの表現の方がいいのでは?」や「この言葉の使い方間違ってます」などあったらどんどん言ってください。

 一階の方から声が聞こえる。

「レオン!早く起きないと入学式に遅刻するわよ!」

母さんの声だ。俺は「はーい」と返事をしてベットから起きて一階に向かう。俺の名前はレオン・ブレイド。今日から国立の士官学校に通う。俺が住んでるシルバーレイク王国の士官学校では兵だけではなく、冒険者も輩出している。なぜ士官学校に入ったかって?それは冒険者だった両親に憧れたからさ。両親も士官学校を卒業して冒険者になった。だが今はもう引退して、父さんは公務員になり、母さんは主婦になったけど。リビングに着くとすでに母さんが食卓に座っていた。

「冷めないうちに早く食べちゃいなさい」

母さんにそう言われて俺も食卓に座り、朝食を食べ始める。そこで父さんが居ないことに気づいた。

「母さん、父さんは?」

「仕事が忙しいからって言って先に出たわ」

新年度は新しい生活が始まる。引越しや転職をする人が増えるし役所の仕事が増えるのも納得だ。



朝食を済ませて歯を磨き、制服に着替える。

「ハンカチ持った?歯ブラシ持った?」

「そんなに心配しなくても大丈夫だよ、母さん」

「だって寮生活なんだもの、心配だわ」

「忘れ物したら取りに帰るよ。それじゃあ、行ってきます。」

「いってらっしゃい」

俺は玄関のドアを開けた。




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