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DARK GATE  作者: 七色彩
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出逢い

初めまして!DARK GATE作者の七色彩(なないろあや)です!まずはDARK GATEを読もうと思って下さりありがとうございます!実は私はこのDARK GATEがデビュー作で小説を書くのもこれが初めてなんです笑なのでめちゃくちゃつまらなかったり、意味不明な部分があるかもしれませんが、そういう所を

今後小説を執筆するにあたって改善していきたいと思っています!それでは前書きはこのくらいにして、DARK GATEの世界へ足を踏み入れて頂きたいと思います!それではDARK GATEをお楽しみ下さい!

2023年3月2日、東京のスクランブル交差点のど真ん中に突如として謎の門が現れた、人々はそれを「暗黒門(ダークゲート)」と呼んだ、

「いや〜にしてもやっぱスクランブル交差点って人多いよな」

「当たり前だろ、日本の首都にある交差点なんだから」

俺、神谷翔馬18歳は春休みに幼馴染の冬樹柊真(ふゆきとうま)と東京に遊びに来ていた。

「ははは、お前はいつもそうやって馬鹿正直に物を言うよな。」

「お前の言う事が当たり前過ぎるんだ。」

そうして柊真は呆れたような顔をする。

「いやいやだってさぁ...ん?なんか急に空が曇ってきた...今日って雨予報だっけ?」

「いや、今日は1日晴れのはずだけど...」

すると、空はどんどん暗くなり、辺りも暗闇に包まれていく。

「なんでこんな急に...って、おい、あれ...なんなんだよ!?」

「騒がしいぞ翔馬...ただ予報が変わっただけだ...ろ...」

これが彼との最後の会話だった。

「柊...真...?」

その瞬間、柊真の身体は斜めに崩れ落ちて行った、そしてその後ろからは、今までに見た事もないような、おぞましい姿をした生き物

"らしき"ものが物凄い殺気でこちらを見つめている。

「あ...」

俺は状況が理解出来ず、声を出す事もままならなかった、俺も死ぬんだ、そう思ったその時、目の前の化け物は突如として灰になって消えた。

「え...?」

化け物の後ろからは人影が、漆黒のマントを身にまとい、手にはさっきの化け物の返り血がついた武器を握っている。

「君、大丈夫かい?」

「え...あ...はい」

「ほう...この光景を見てもすぐに冷静になれるとは...君、とりあえずこのナイフを持っておきなさい、護身用だ。」

「あ...ありがとうございます...」

「それでは僕はまだ仕事が残っているのでこれで失礼するよ。」

「あ、あの!」

「ん?」

「お名前は...?」

「僕は職業の都合で名乗る事はできない、ただまぁ"僕達"の名前なら教えてあげよう。」

「僕...達...?」

「そう、我々の名は..."異界調査隊"だ」

「異界...調査隊...」

「君とは、またどこかで出会うような気がするよ、それじゃ!」

"異界調査隊"と名乗った謎の男はすぐに俺の目の前から姿を消した。


最後まで読んで頂きありがとうございます!いかがでしたでしょうか!正直私はつまらなかったという意見が来るのが多いかなとこの後書きの段階では思っています笑連載小説なので、これからどんどん更新していくことになりますが、話数を重ねる毎に、私の小説を書く力もどんどんLvアップしていくと思いますので、どうか次回、その次、またその次と読んで頂けると嬉しいです!読者の皆様のご意見を頼りに、これからもっと質を良くしていきたいと思っていますので、これからもどうか七色彩とDARK GATEをよろしくお願いします!次回はまた近いうちに投稿致しますので気長にお待ち下さい!それではまた次回お会いしましょう!七色彩でした!

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