表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

愛と嘘、そして狂気

作者: 地下室P
掲載日:2026/01/24



ただ、ただ愛されたかっただけなんだ


どうして、僕はこんなことになったてんだろう


クラスの人達には嫌われ、殴られて


先生も見て見ぬふりをしている


教師なのに止めなかった


僕のことを気にかけてくれなかった


それは家でも同じだった


帰ったら殴られ、蹴られ


妹と区物され


妹すら冷たい、化け物を見る目になった


なんで?なんでなんでなんで


僕何もしてないのに


ただみんなに認めて欲しいだけだったのに


その時僕のココロの中で何かが崩れる音がした


あ、そうか


僕は必要じゃないんだ


そうだよね?


だって、そうじゃないと


「失敗作」なんていわないよね


冷たい目で僕を見てこないよね


僕も暖かそうな家族の会話にはいれたよね


そんなことを考えて


ふと、思った


そうだ!僕が失敗作なら僕がこの世からいなくなればいいじゃん


そしたらクラスの人も家族もみんな喜ぶよね


そして僕は廃墟に向かい


屋上で靴を脱ぎ


手紙を置き


飛び降りた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ