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異世界覇王の覇剣鬼  作者: ザキトさん
転生してきた元最強
7/42

スキルを創って使う訳

 そう言えば俺…スキルとか称号のこと何も知らないわ、俺のスキルに確か【全鑑定】があったからそれで確かめて見ますかね


 それで俺は【全鑑定】を使った、まず調べるのはLVだ


 『スキルLV、は最大で10です、そのほかのLV、は最大はありません』


 なるほどー次は能力だ、能力にレベルはあるのか?


『能力にレベルはありませんがランクはあります、F、E、D、C、B、A、S、SS、SSS、Rの順にあり、

主人のは理想を現実にするR、

破壊と創造を司るSSS

物質を操るSS、となっています』


 ほうほう、ちなみにRってどのくらいあるの?


『R、は今の所主人だけです、ただあと数年先に生まれる可能性があります』


 へー次に、おーっといけない話しが逸れるとこだった、今使うスキルは多分【神力】

【神速】【身体強化】【狂気】【凶化】

【武術】【武器魔法】かな?

他には能力とか使うだろうから鑑定しておくか


『鑑定の結果によりますと…

【神力】…力が上がる、+10000

【神速】…敏捷が上がる+10000

【身体強化】…心の中で念じると身体能力上昇

【凶化】…狂気を使い、体の潜在能力を解放する、しかし理性が無くなる、効果1時間

【狂気】…狂気を操り、【凶化】による理性が残る

【武術】…武術が使える

【武器魔法】オリジナル魔法、武器を見るだけでその武器を記憶に保管し、MPを使うことにより復元出来る、元々見ていても復元可能必要MP1000、その武器にアレンジを加える事がてきるが消費MP倍』


 なるほどー【神力】と【神速】は常時型かなぁでもステータスプレートには映らないと…【身体強化】はまぁ奥の手でいいや…

それと【狂気】と【凶化】のコンボが強いなぁ、【武器魔法】は俺に合っているスキルだろう…なんたって俺は戦場に多く出向いているからな!


 ふっふっふっ、これで俺の準備は終わった、待ってろよ巨人!


 そう思いながら背中から翼を出し飛翔する

目指すは巨人立ち上る住処だ、まぁ複数居るとしても100位だろ


 と思っていたんだが、全然違った、100体くらいかなぁと思っていたけど……これは軽く数1000体は越えるね


 はっきり言って舐めてたわ、こんなに居るのによく立っていられるねこの木


 ヤバいぞぉ、さすがにこの数だと一人では突っ込めないし……

あっそう言えば俺の魔法は【武器魔法】、この数を一気に減らし尽くす武器は……あるけども少しアレンジを加えるかな…


 そう思いながら俺はどっかの弓兵の魔法をイメージする、そうだなぁ……まぁ弓と特殊な矢で良いかなぁ


 そう考えて取りあえず弓を創ってみた、あぁこの弓は、どこぞの弓兵が使っていたやつだなぁ…矢はねぇ……

そう考えながら俺は戦場に居たときの記憶を思い出す…あぁ!そうだあの武器にしよう、あの伝説級の武器だったら少しは削れるはずだ


 そう考え俺はイメージをする…元々の武器は槍、一矢一殺…因果逆転の呪いの槍…ゲイボルグ、投擲の時に30に分かれて相手の心臓を突き刺す、だが30如きでは先にMPが尽きてしまう、ならば分かれる本数を増やす…これしか無い!


 まぁ分かれる本数は200位で槍の本数は10ぐらいにしよう、あんまり多すぎると俺のMPが無くなってしまう、


 まずは元々ある槍を改造し、創り出す、俺のイメージ道理になると良いなぁ…


 そんなことを考えていると遂にできたと思ったら体からごっそり何かが減った、なるほど…これがMPか……まぁそれでも1/5何だけどね、まぁ取りあえずこの槍を鑑定しよう


『鑑定結果

死矢ゲイボルグ(改)×10

一矢一殺の槍

弓矢の矢のように改造されていて槍本来の使い方は出来ない、

この槍には因果逆転の呪いは無く、あるのは必中の呪いだけ

最大200まで分かれる事が出来る

ランクS』


 おぉなかなかの出来…でも槍本来の使い方は出来ないってかわいそうだよな……よしついでに普通に創っておくか!


 そう思いながら俺は魔法を使った、鑑定さんお願いします!


『鑑定結果

ゲイボルグ(改)×1

突きに特化した槍

この槍には因果逆転の呪があり、必ず心臓に突き刺す、ただし槍を防がれたら発動しない

この複製はオリジナルをまだ越えない、LVを上げたら、オリジナルを越える事も可能

ランクSS』


 よし良い感じだ、おっと言い忘れたが今の俺には狙撃スキルは無いので、まずは適当な矢でそこらを撃つ


スキル、【狙撃】を習得しました


称号、【狙撃手】を会得しました


 よしよーし、これで準備は揃った……まぁまずはお手並み拝見として…


「1発目!いっきまーす」


 そう言いながら死矢ボルグを放つ、

死矢ボルグは勢いよく飛んで行くと空中で分かれていき、最後には200まで分かれて飛んでいった


 すると脳内にLVUPの音が凄く鳴った、頭いてぇ


 そういや相手を鑑定してなかったな…まぁ今からでもいいか、それでは鑑定さん、お願いします!


『鑑定結果

ジャイアント

ランクC

ただ、図体がでかいだけ

ただし他の種類もいて、それらは十分脅威になる』


--------------------


・HP10000/10000

・MP5000/5000


スキル一覧


【剛力】LV1

--------------------


 よし!これならいけるな、鑑定さん、残りのジャイアントは何体?


『鑑定結果

残りは2350体です』


 よし、順調順調、このまま畳みかける!


 俺はなるべく敵の数が多いところに死矢ボルグを撃って最終的には残りの550体になった

このぐらいだったら俺だけでも仕留める事は出来る!


 俺は【空間魔法(倉庫)】を使い魔刀桜吹雪とヘッドフォンをを取り出す


 何故桜吹雪を取り出したかと言うと、なんとなくだ、ヘッドフォンは集中するため……何故ヘッドフォンで集中するのかと言うと、謎だ


 そんなどーでも良いことを考えながら、俺は桜吹雪を握りながら戦場に行くのであった

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