女神様が来た訳
えーサブタイトルの通りネタバレがあります
この小説にはこのような事が多いのでお気をつけ下さい、それと謎の設定などがありますがそこは僕は何も知らない(汗)
はいはいどーも噂のカズマ君だよー(何の噂だよ)
そんなこんなもあって今の俺にはやる事があります
まずやることは元凶たちの殲滅、そのために必要なのは自分のステータスを見ることと思って、首にあるステータスプレートを取り出して見てみる
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イザヨイ カズマ LV1
・冒険者ランクF
・種族 吸血鬼&鬼(黒)&人間&鴉天狗
・HP 10000000
・MP 50000
・力 500000000
・耐久 50000
・器用 25000
・敏捷 250000000
・魔力 35000
能力
・理想を現実にする
・破壊と創造を司る
・物質を操る
スキル一覧
【狂気】LV1
【凶化】LV1
【武術】LVMAX
【料理】LVMAX
【身体強化】LV1
【神力】LV5
【神速】LV5
【空間魔法(倉庫)】LV1
【全鑑定】LV1
【女神様の声】LV2
称号一覧
【ヘカトンケイルの持ち手】
【ロリコン】
【人殺し】
【怪異殺し】
【戦場の鬼】
【戦闘狂】
【秀才】
【天才】
【のんびり者】
【転生者】
【破壊者】
【創造する者】
【女神の加護】
【キチガイ】
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うわーこれは凄い、レベル一でこのステータスとか何?バカじゃねーの
そんなことを考えていると声が聞こえてきた
「はいはーい、カズマ君聞こえるー」
「おぉ、ビックリした、おや…あのときの女神じゃないかおっひさー」
「君、軽くない?まぁいいや、そう…あのときの女神ちゃんだよー
いやーあのときはごめんね、一緒に行けなくて、しかも嘘ついて、誠に申し訳ない」
「いやー、まぁその時のことはしかたない、それよりなんで今話してきたんだ?」
「それはね、君がやっとステータスを見てくれたからさ!そして君は思ったことがあったでしょ!何で自分がこんなに強いかってね、それと鴉天狗のこと」
「強さについてはどーでも良いけど、鴉天狗のことだけは謎だ、なぜ今になって出てきたんだ?」
「それはね、はっきり言って奇跡だ、本来私は君に言われた通りに三つの種族にした、でも何らかの力によって鴉天狗が追加されたんだ!」
「なるほど、それはありがたい、なんたって母さんの種族が、俺に移ったのだからな」
そう……俺の両親は妖怪だ、俺の世界では妖怪は存在した、けれど数が圧倒的に少ないので世間には広まっていない
「俺の生前の種族は鬼、鴉天狗のハーフ、でも何故か鴉天狗の羽と鬼の角がなかった……まぁ鬼の角は今もないがそれがなぜだか分かるか?」
「それは多分、鬼と鴉天狗の力が混ざり合って特徴が相殺されたんじゃないかな、鬼だったら角、鴉天狗だったら羽、多分そうだと思うよ」
なるほど、やっと俺の中の全ての疑問が今無くなった
「それと本題良いかな?」
「良いよ」
「それでは、何故私が君に話をしに来たのかと言うと、私が来れなかった理由を言うためです!!」
「なるほど、では何故なのでしょうか」
正直全く興味は無かったが、聞いてみることにした
「それはドライの主神様に行くなとと言われたからです」
「へーそーなんですか、では今から巨人を倒さないといけないので、それじゃまた」
あんまり興味が無かったので適当に返した
「ちょっと酷すぎません?、まぁそれとこれは助言です、貴方の創造を使ってみたらどうでしょうもし相手の数が多すぎた場合新しく創っておいた方が良いのではないでしょうか」
なるほど、確かに一理あるな……よし!使うか
「助言はしたのでそれでは私は帰ります、それじゃあ」
「じゃあのー」
そう言い終えるとプツリと声が途絶えてしまった……まぁとりあえず、創造、使いますかぁ
創造するのは数に勝てる武器…それに魔法も使ってみたいな、それと俺に合っている魔法は…
そんなことを考えていると声が聞こえた
スキル、【武器魔法】を習得しました
おぉ、なんか出来た、これが創造かぁでもこれ一日に一回しか使えないのか…まぁいいや
よーしこれで準備が揃った、あれ?そう言えば俺、スキルの効果知らねぇ




