色々な紹介ぱーと2
十六夜和馬 17才
女性恐怖症という病気の持ち主。しかし、それはボン、キュッ、ボンの人だけであり、他のつるぺたなどは普通に接せられる。本人曰く、『そういう女性が苦手だから仕方ないね!』と言っている。とある変態曰く、元々ロリコン気質だったそう。ついでに重度のシスコンも入っている、これに関しては和馬自信もヤバいとは思っているが、直す気はない。
身長は175、髪の毛の色は黒髪。種族は、人間、剣鬼、吸血鬼、鴉天狗のクォーターである、吸血鬼は元々無かったが、メヌエットに頼み、入れてもらった、だが、吸血鬼らしい特徴もなく、変わったところと言えば、再生能力が上がったのと、血が操れるようになったなぁとしか思っていない。
能力は理想を現実にする、破壊と創造を司る、物質を操る、の三種がある、ぶっちゃけ三つ目を使う機会はあまりなく、いつか使えたらなぁと思いながらも使わない。
覇流、覇術、覇気、覇眼、覇心など色々な特技を持っている。これら全ては十六夜家が、代々一人一人にしか継承させなかったが、和馬はそれを全て継承してしまった。和馬は努力だとか言っているが、常人がただ努力しただけじゃ得られない程の技術を、和馬は五つも得てしまった。
和馬は自らを才能が無いと言っているが、一応にも才能はある、殺しの才能は勿論、一応には剣の才能だって持っているが一人の女性のせいで自信が無くなったのだろう、だが、その話はまたの機会に。
和馬は剣だけに拘わるが、必要なときがあれば、槍だって使うし、拳だって使う、だが、彼が何故そこまで剣に拘るのか?それは次の章を見れば分かるだろう。
シノ 17才
和馬の彼女、彼女は命の危機を救ってもらったことにより、和馬に一目惚れをした。鍛冶の才能は、他の世界線を巻き込んでも上位の部類に入る、しかしまだ成長途中なのでこれからの伸びが待ち遠しいと、和馬は思っている。
身長は155、髪の毛の色は銀髪、種族はドワーフ、ドワーフの男は皆様の考えた道理の髭もじゃなのだが、ドワーフの女は背が小さいのが多い。
能力は、理想の武器を作る、物質交換の二種があり、まさに鍛冶士になるための能力である。ただ、理想の武器を作るといっても、理想の武器とは使う人の理想なので、武器を作る際は使う人のことをよく知っておかないといけない。
メヌエット 年齢は言ったら殺される
和馬をドライに呼んだ神、和馬のことを密かに好いている、性格は温厚、最近はツッコミ役に回ることが多い。
神なのに人間のことを好いてしまうという、異常事態に戸惑ってはいるが、この状況をなかなか楽しんでいる、いや楽しむように考えている、と考えた方がいいかな?
十六夜小町 15才
結構上位に入るブラコンの持ち主。和馬とは半分しか血は繋がっていないが、逆にその事を良しとし、子供の頃にした約束を取り付け、ダメもとながらも求婚を申し込んだ。
十六夜家には、覇流等以外にも異能と呼ばれる特殊技術があり、小町はその異能の使い手である。異能はあくまでも覇流等、直接戦闘技術の補助であり、攻撃力は皆無である
女性恐怖症の和馬を支え、和馬をここまで重度のシスコンにした、和馬曰く、しゃーない、とのことらしい
ヴァーン 18才
和馬の封印を解く存在、それほどまでに彼の拳は固く、強く、速く、そして巨大な威圧感があった
彼の専用武器、コロッサス、コキュートスは、彼の拳の強化する、最上の武器である
彼の先祖、バハムートは、見た目こそ亜竜であったがその実、原初返りであり、竜としては最上の力を持つ
今回はこの辺で、後、出す順番間違えました、すいません…




