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異世界覇王の覇剣鬼  作者: ザキトさん
転生してきた元最強
13/42

復讐する訳

サブタイトルは物騒ですけど、そんなに過激ではないです、人も死にません、優しい復讐だなぁ

 よし、良い朝!


 昨日あんなことやこんなことがあったけど、別に気にしてはいない、何故?何故なら、じっちゃんが言ってたから


 フッフッフッ、あんのクソギルド長が、後でお礼参りしてくる


 そんな事を考えていると、シノちゃんに会った、ばったり会いました、まぁ同じ家に住んでいるから別に気にする事じゃあないか…


 ん?そう言えば、これって女の子と同棲してるじゃん、俺女の子と同棲はじめ…


 あれ…俺って女の子と同棲初めてだっけ…まぁ良いや、今気にすることでは無い、ここで俺の取る行動が目に見えるぞ、何故か


選択1おはようと言う


選択2抱きつく


選択3スルー


 これは安定の1ですわ、これ以外まともな奴が無い、もしかしてこれって女神…メヌエットでいいか、メヌエットがやったのか?


 すると頭の中でギクッとした声が聞こえてきた、あぁやったのね…


「おはよう、シノ、眠ぇ」


 まだまだ眠気が取れなかったので無意識に眠いと言ってしまった、するとシノが顔を真っ赤にして


「おはよぉ…」


 と、小さな声で言ってきた、多分昨日の事が恥ずかしいのだろうなぁ


「だから言ったろ、あのまま続けたら死ぬほど恥ずかしい目になるって」


「そうだね…今もの凄く恥ずかしいもの…」


「そこでだ!シノ?今からギルド長に仕返しに行こうぜ!」


「分かった、行こう、こんな目に遭わせたのだから、少し痛い目に遭って貰わなきゃ」


 すると後ろからなまはげの顔をしたオーラが漂ってきた、シノ、まさかお前はス◯ンド

使いなのか!?









「ふぅ昨日は良い仕事をしたよ」


 僕、ギルド長ことギルバート ゼクスはコーヒーを飲んでいた、コーヒーは良いぞ、朝の眠気がしっかり取れる


「まさかあの、カズマ君といえど、僕がシノ君に媚薬を盛った事は気づいて無いだろう、シノ君も、カズマ君も17才なのだからね、これでカズマ君が知っていて、その効果をシノ君に伝えたら、僕は死んでしまうだろう、まぁそんな事ないか…」


 その言葉を言い終わる前にギルド長室の扉が爆音を鳴らして、こっちに飛んできた、


「危なっ、全く誰だい?僕の部屋を破壊したひと…」


「はーい、どうも、貴方の部屋を破壊した人でぇーす」


「ハハッ僕の人生終わったかな?全く良い人生だったよ、もし、叶うのならば、あの子に結婚を申し込みたかったなぁ」


「あきらめるのはやすぎだろ!まぁ今回は俺は肉体面では何もやらないから安心しろ」


「やったぞアリア、やっと君に告白出来る!」


 ちなみにアリアとはギルドの受付にいる人です


「俺は、何もやらないよ?俺はね」


「もっもしかして…」


「どうも…私です…」


「助けてくれ…ジョニィーー」


「シノが許してくれたら、俺も許してやるよ、俺はそのアリアさんとやらにギルド長が呼んでいます、言う言葉は一時間後に二人きりで重要な話がしたいです、一人で来て下さいって」


「まて…待ってくれ!お願いします待って下さい!何でもやりますからぁ」


「え、今何でもって?」


「何でもやるからぁそれだは勘弁してください」


「やっぱ辞めた、言った方が面白そうだし」


「この鬼ぃーーー」


「鬼ですけどなにか?それより、俺の故郷の有名な言葉を言おうか、上から来るぞ、気をつけろ」


 その言葉を言い残し、俺はギルド長室から出た、その後に、ギルド内でアリアさんって誰ですかぁと言い、きたら、ギルド長が後で一人で来てくれって言ってたよって伝えた







その頃シノ達は………


「もう…勘弁してください、死んじゃいます」


 ギルドはハンマーで叩かれていた、頭を潰す位の力で


「もうしないと言うのなら…後一発で許す…」


「もうしませんからぁ」


「ならいい…」


 こうして、俺達の復讐?は終わった





後日談


 あの後ギルド長は受付の人に求婚したらしい、それも男らしく…


「君を絶対に守るから…僕と結婚してくれ!」


その言葉に受付の人は…


「あの…結婚は早いので、まずはお付き合いから…」


 ちなみに、ギルド長の年齢は27才で、受付の人は25だった、ギルド長若!


 その後、二人はお付き合いをして、一ヶ月後に結婚しました、思ったけど、結婚するの早くね、何が結婚は早いのでだよ!と突っ込んでしまいたくなったのはその場にいた全員である

結局ハッピーエンドかよ!と思ってしまった…

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