男の恥な訳
あれれーおかしいなぁ?何でシノさんがここにいるのぉ?
よく思い出してみよう!そうだあのとき………
そうあの家を買った後に、家具を買ったんだよな、ベッドを二つ、それで、高級羽毛布団も買った、布団だけで、白金貨10枚だった、それで、家に風呂が在るって喜んで?そして何故かギルド長が来たんだよな、それでシノと話があるって言って、多分その時ギルド長になんか言われたな、後でギルド長しばく
「別に襲ってくれてもいいのよ?」
「あのーそう言うこと言わないで?お願いだから、俺の理性という枷が外れてしまうからね?」
「そんな枷といてしまえばいいのに…」
やはり様子が変だ、ここは一回鑑定でなにが起こっているか見よう!それで何も状態異常が無かったらマジで襲う、性的な意味で、
そんなわけで、鑑定さんお願いします!
『了解した!
シノLV86
・種族、ドワーフ
・状態、発情
・HP 5000000000
・MP 100000000000
・力 500000000
・耐久 62000000
・敏捷 900000
・器用 99999999999999999
・魔力 555555555555
能力
・理想の武器を作る
・物質変換
スキル一覧
【鍛冶】LV30
【鍛冶魔法】LV25
【物作り】LV10
【創造】LV10
【目利き(金属)】LV59
【幸運】LV2
【料理】LV7
【炎魔法】LV20
【武具作製】LV32
【魔武具作製】LV10
【神具作製】LV3
【神器作製】LV1
【覚醒】LV9
【限界突破】LV6
称号一覧
【神に届きし鍛冶の才能】
【鉱石好き】
【覚醒者】
【限界突破せし者】
【鍛冶を愛する者】
【鍛冶神の加護、極大】
【鍛冶神の加護、絶大】
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えっなにこれ?おかしくない、ナニコレやばくない、えっとーこれ鍛冶に関しては最強のチートだと思う、
何だよ、鍛冶神の加護、絶大、極大って、神に愛され過ぎでしょ、まぁいいそれは、この子の鍛冶の才能が高いと言うこと、逆に嬉しい事だ、でもさぁ、ステータスおかしくない?何だよ器用9京っておかしいだろぉー!
クッまぁ良いそれは良い(全然良くないけど)それより状態発情って何だ?
『えーっとですねぇ
発情、媚薬、獣人たちが発情期に起こる現象、色々な効果はあるが、一言で言うのなら
エロくなって襲う、性的な意味で』
\(^o^)/オワタ、あぁ今から私、犯されるんだわ、17才の女の子に
「据え膳食わぬは男の恥だよ…女の子に言わせるの?」
あっ、ヤバイ、俺の本能という名の枷が解かれそう
{クッ辞めるんだ本能、まだ知り合ったばかりだぞ!}
{理性、俺だってあって知り合ったばかりの女の子とはそうゆうことはしたくない、だが!ここで辞めたらあの子が恥をかくんだぞ、俺はそんなこと許せない!それと俺はあの子のことが好きだからな}
{それは俺だって同じだ!だがここで間違いを犯したらどうする?ここでやってしまったら後悔するかもしれない…ならば今ここではやらない方が良いだろう、一時の感情に流されるな!本能}
{クッ仕方ない、ここは俺達の本体に決めて貰おう、元々俺達は二人で一つ!ならば合体後の本能に決めて貰おう!}
{それがいい、本体さん、決めてくれ!どっちを選ぶかを}
{{さぁどっちを取る?}}
ありがとう、本能、理性、お前達の声で俺は、一つしなければいけないことを思い出した…それであの子が了承したら、俺は本能に任せる
「おい、シノ?お前はさぁ、なんか変な物を飲んだだろう?」
「うん、ギルド長さんがくれた…媚薬?って言うのを飲んだよ…」
「お前はその効果を知ってて飲んだのか?」
「ううん、知らないよ?でもこれを使えばギルド長さんが、素直な気持になれるって…」
「その薬はさぁ、発情するって言う効果があるんだよ、でもそれの効果が切れたらさぁ、多分お前は後悔するぞ、恥ずかしくて」
「そう…そんな効果があったんだ…」
「俺ははっきり言って、シノとそう言う事はまだしたくない、何せ出会ったばっかなのだから、だからさ、もうちょい時間を掛けてお互いの事を知ろう!そうしたら自然とそう言う事が多分したくなるから、だからただ薬の効果で、一時の感情に俺は流されたくない、でも俺はシノの事が好きだから言ってんだぞ、他の奴だったら今頃直ぐにヤバイ事になってるからな?」
「分かった、私も一時の感情に流されたくないから…でも好きって告白?」
「もちろん、告白だぞ、だからお帰り、ここにいては多分ヤバイ事になるぞ、そろそろ」
「うん…分かった…それと、告白嬉しい…」
少し寂しそうなでも少し嬉しそうな顔をしながら言っていた、これで良いと思うけど、最後に一つ、俺よ!最後にやるんだ!!
「シノ、最後にこっち向いてくれない?」
「うん…な…」
俺は彼女の唇を塞ぐ、あはは、我慢出来なかった、そして俺はそっと能力を使い、シノの状態異常を、解いた、
「でもま、これぐらいは良いだろ、それじゃあお休み」
「お、お休み……」
小さい声で言って早足で自分の部屋に行った、
「マジでやばかった、本当にやばかった…」
今回ははっきり言って俺の人生(前世も含めて)の中で一番やばかったぁ、でも初めて彼女さんが出来たと思いたい、だって告白嬉しいって言ってくれたから、やったー
でもギルド長はゆるざん、どうやって裁きを与えてやろう…
俺は初めて彼女が出来た嬉しさと、ギルド長をどうやって処罰するかの恨みを胸に抱いて、俺はそっと目を閉じたのであった……




