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魔法学校での記録  作者: sakura
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プロローグ

ここに書いていいことかどうか、分からないけれど


私は過去に、約半年ほど『魔法学校』に


通っていたことがある


信じてもらえないかも知れないけど


その学校は、この地球上に、人間界のとある場所に


たしかに存在している


今もその学校は、色んな生徒を集めながら


しっかり機能しているはずだ



このお話は、私がその『魔法学校』に通っていたころの


記録を、覚えてるかぎり 記しておこうとしたものだ



でも


その学校に通っていたころの記録を書くまえに


まず私は、


今はもう その『魔法学校』とは


なんの つながりもないこと、


そして、その『魔法学校』に通わない…


というより、通えなくなってしまったのは


あるルール違反をしてしまったからだ、


ということを書いておこうと思う



私はその『魔法学校』でルールを守れなかった


そのルールは、魔法学校に入学した者は


「人間界と魔法界とのバランスを取らなければいけない」


「人間界で、魔法界の知識だけで生きようとしてはならない」


というようなものだった



でも私は、魔法学校で学んだ、魔法界の知識を


人間界にもちこみ、


魔法界の知識だけで生きようとした



今かんがえてみても、未熟だったんだと思う


(今も未熟だけど…)



人間界に住むことを決めながらも


魔法界の知識、技術、教えのみにハマりこんだ私は


だんだんと人間界の知識、魔法使いでない人との関わり、


などを疎かにし…


人間界にいながら


なんでも魔法で解決できるのではないか、


という考えにさえなってしまった



そんな私は、とうとう『魔法学校』からも


「魔法使いでありながら、人間界で生きる掟」


を破ったことになり、退学することになってしまったんだ



できることなら、いつまでも魔法学校にいたかった


けど、もう仕方のないこと


今、私は とある1人の白魔女のところで


魔法学校で習いそこねたこと、他の魔法知識などなどを


ひっそりと習っている



その『魔法学校』のことが気になる人は、私にコンタクトしてくれれば


どこにあるのかくらいは、教えることもできる


でも私がしたように、


自分で、自分の魔法学校を、探し出して欲しいと思う



次のページから、私が魔法学校にいたころの記録を


少しの魔法知識と共にかいていく

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