7 新しい家族
全然投稿できなくてすいませんでした
リアルで色々とあり投稿できませんでした
「そう言えば雪はドラゴンの中でどの立場なの?」
「私ですか?」
と僕は人型になった雪に聞いてみた。
それに人型の雪はなぜか前世の着物見たいな物を着ていた。
これは曰く僕の記憶から気に入った物を着ているらしい。
「私はドラゴンの中でもクイーンに入ります」
「え、マジで」
「はい」
クイーンとは魔獣やドラゴンの頂点に存在それ自体が伝説級の存在なのだ。
そしてそれぞれ「キング」と「クイーン」が存在しそれぞれどちらかしか存在しないらしい。
「てことは雪は他のドラゴンに命令とかできるのか?」
「はい、そうですねあと他のの生物でも多少は命令できます」
「そうなのかわかった」
やはり本棚にあった本に書いてあったことどうりだな。
「そういえば主様」
「何?」
「いや疑問に思っていたのですが。主様の魔法は何ですか?
あんな魔法見たことがないのですが?」
「あーそうだな一様これから見せる物
絶対他の者に言うなよ」
「はい」
そうして僕は雪に僕のステータスを見せた。
さすがにロムの使徒は見せないようにした。
「なるほど、分かりました」
「これでわかった」
「納得しました、それにしても賢者とは
早めに負け負けを認めて良かったです」
「そうだねあのままやりあえば
僕も武器使ってたからなー」
「そうですねそれは怖いです」
と僕と雪と色々と話しているとライリに教えてもらった家に着いた。
「あ、時雨様」
「ライリ中で待って良かったのに」
「それはいち早く時雨様の安全を確認したかったからです。
あとその方は?」
「それは中で紹介するよ
それとあの子の様子は?」
「はい、今ライリが見てくれてます。
さっき私が確認したら寝ていました」
「そうかそれじゃあとりあえず入ろうか」
「そうですね」
と僕たちは家に入った
「あ、お帰りなさいませ時雨様」
「そうか一様ここは僕の家になるのか」
「そうですここで私たちは暮らすのです」
とフェネが言ってきた。
「それで時雨様そちらの方は」
とライリが雪のことを聞いてきた。
「そうだね紹介するよ彼女は雪さっき僕と戦ったドラゴンだよ
雪、自己紹介して」
「私は雪と申す者です。
天津時雨様と契約をした。ドラゴンです。これからよろしくお願いします」
そして僕は何で雪と契約したのか。
これからあの少女アイナについて話した。
「ただこのことについては本人の意思を僕は尊重したい」
「そうですね」
と話していると。
「う、、、」
「大丈夫か」
とアイナの方を見ると彼女は怯えていた。
「大丈夫僕たちは君の味方だ」
そう言って彼女を安心させて僕はアイナに
今回の出来事の真実を話した。
「つまり雪さんは私を助けるために」
「そうです。あなたのご両親に幼いころ助けられ
亡くなる前に私にあなたを守るように約束をしたのです」
「そうなんですか」
とアリスは悲しみの顔をした。
「でだ、アイナここで一つ提案がある。」
「提案ですか?」
「そうでも決めるのは君、次第だから
僕は強制もしないのを頭において考えてほしい」
「はい」
「それで提案ってのが
僕の家族にならないか?」
「家族ですか?」
「そうだね、まあ年齢的に僕の妹になるけど
それに家族になれば僕は君を守れるしね、どうかな」
アイナは少し考えて。
「わかりました。
私はお兄さんの家族になります」
とアイナは僕に力強く言った。
「わかったアイナこれから僕たちは家族だ
そして君は僕の妹になる。
約束しよう。僕は君が死ぬまで君を守ると誓うよ家族として」
「はい、お兄ちゃん」
とアイナは涙目になった。
数分後
「さて、これでアイナが家族になったね。
それでだ君たち」
「何ですか時雨様?」
とライリが聞いてきた。
「アイナを囲んで何をしているのかな?」
「それは」
「アイナちゃんを」
「撫でているのです」
とライリ、フェネ、雪が言た。
「アイナ嫌なら言っていいよ」
「嫌じゃないです!
こんな暖かいことは両親が亡くなって初めてなんので」
「そうかいそれなら良かったよ。
それと今からギルドに行こうと思うけどみんなはついて来るかい?」




