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6 家とドラゴン

今僕たちは王様に用意してもらった家に向かっているたま

森の中を馬車乗っているところだ。

「そう言えば時雨様は何を読まれるのですか?」

「これは僕が旅をしている途中に買った本だよ」

嘘だ今読んでるのは世界の本棚にあったこの世界について書かれてる本だ。

「その本を読んでみたいです」

「うーんそれはまた今度読ませてあげるよ」

「そうですか・・・」

だってライリからしたらこの本は白紙で何も書かれてない本だからだ

でもなぜか世界の本棚には前世の世界の本もあった

またいつか読んでみたいな

「そういえばフェネ家まであとどれぐらいかかる?」

「そうですねあと5分ぐらいですかね」

「わかったよ」

とフェネに聞いたその時だった

ドーンと大きな音が聞こえた

「時雨様!」フェネ

「わかってる」

「わかりました」

そうして僕たちが音のした方向に向かった

少しして僕たちは音がした場所に着くとそこには

「嘘なんで!?」

そこには巨大な羽をはやした大きなトカゲ見たいなのが馬車を襲ってたのだ

「何あれ大きなトカゲ?」

「あれはドラゴンです。

時雨様」

「ドラゴンあれが?」

「はいでも何でこんな場所に」

「とりあえず助けないと

フェネ、ライリの近くに居て」

「わかりました」

「時雨様は!?」

「僕は大丈夫だから」

って言っても相手は10メートルはあるぞ

「とりあえずラビットフッド×エレフェントフッド」

僕は自分に魔法をかけてドラゴンに向かった

「くらえ」

僕はドラゴンの腹あたりに蹴りを入れて蹴とばして馬車から離して

馬車に近寄るとそこには

「助けて」

ケモ耳をはやした少女が包まっていた

「大丈夫もう安心して」

そう僕は少女に言って少女を抱き上げてフェネのことろに向かって

「フェネこの子もお願い」

「わかりましたでも時雨殿は」

「僕はあいつをかたずけてくる

からここから少し離れた方がいいよ」

「わかりました、お気を付けて」

そうしてライリ、フェネと少女は離れて行った

「さて、このデカいのどうするかなー

さっきの蹴りは効いてないみたいだし」

そさき蹴り飛ばしたドラゴンを見るとこっちを見て立っている

「あれやってみるか」

と僕はとあるイメージをして

「『腕武装アリゲーターイーター』

さて不死身とわ言え腕もつかな」

と僕が言ったら腕にワニの顔が現た

「行くぞ!」

そう言って僕は腕をドラゴンに向けて走り出した

そうするとドラゴンは空に飛ぼうとするが

「だろうなだったら『ラビットフッド×チーターフッド』」

そうして僕はドラゴンが飛ぶ前にワニの口でドラゴンの腹部に嚙みついた

すると

「ガーー」

ドラゴンは叫んだ

「っち、浅かったかでも次で仕留めれる」

と僕は次の攻撃の準備をしようとドラゴンを見て腕を構えると

「降参です!!」

と突然女の声が聞こえた。

「誰?」

僕は周りを振り向くけどそこには誰もいなかった。

いるとしても目の前のドラゴンだけだ。

「まさか!」

「そうです私です!!」

そう目の前のドラゴンが話しているのだ。

まあ、異世界だしありえるのか?

「で、なんでドラゴンが僕に話かけてる?」

「いえそれはなんと言いますか…」

「何?」

と僕はドラゴンを睨みつけた。

「その私はあの娘を殺すつもりはありませんでした」

「え・・・どゆう意味?」

「それはあの娘を連れていた

ほらあそこで倒れてる男と女あれはあの娘の両親ではなく

俗に言う奴隷商人みたいな者たちで」

「なるほど」

「それで?」

「私は昔、娘の両親に助けられたことがあり

娘の両親が亡きあと見守っていて」

「それでか」

「ハイ」

「事情はわかったそれでこれからどうするつもりだ?

僕は彼女保護するつもりだ」

「それはありがたいです」

「そうだ思ったけどなぜ彼女と契約を結ばないんだ?」

「それはですね、娘は魔力量が少なく私と契約ができないのです。

あなたみたいに魔力が多ければ」

「なぜ魔力が少ないと結べないんだ?」

「それですね私は見てのとうりドラゴンです。

本来契約はその人間の魔力量と釣り合う物とやるので」

「なるほど」

どうするかそうだ

「提案だが僕と契約して彼女を守るのはどうだろうか?」

「ほんとですか!?」

「ああこれでも魔力量には自信があるから」

まあ神様効果で魔力が無限にあるしな。

「わかりました。あなた様と契約をしましょう」

「それで契約はどうすればいいの?

僕が読んだ本だと名前を付ければいいって書いてあったけど」

「そうですね、私に名前を付けて頂ければ大丈夫です」

「そうかあと聞くけど一葉メスだよな?」

「そうです」

どうするか前世でやってたゲームでも名前つけるセンスが無かったからなー

見た目は白銀のドラゴンでメスかー

「雪…雪って名はどうだろうか」

「雪ですか?」

「僕の故郷の景色で雪が降るよ君みたいに

白銀なんだだから、どうだろうか」

「雪ハイ気に入りました」

「そうかそれじゃあ雪これからよろしく

僕は天津時雨だ」

「時雨様これからよろしくお願いします」

そうして僕は新しい仲間『雪』に出会った。

そして僕はライリ達が待つ家に向かった。

「そういえば雪」

「はい」

「一つ言いたいんだがその姿はどうにかならないか?」

「と言いますと?」

「さすがにその姿だと家に入れないし彼女がたちが驚く」

「そうですねでは」

と雪がゆうと

「おーー」

そこには白銀のドラゴンではなく白銀の髪をなびかせた女性が立っていた。

「これでいいでしょうか」

「そうだねそれじゃあ行こうか」

そうして僕と雪は家に向かった


ここ最近投稿が出来なくてすいません。


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