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2 異世界と出会い

「う、うーーんここは?」

僕は草原の真ん中の今寝そべっていた

そして手には紙を握っていたその紙を見ると

『やあ、時雨君無事に新しい世界に着いたみたいだね

この世界はさっき神界で説明したけど君がいた元の世界とは違い魔法などが

使えるしスキルなどもあるからうまく使ってくれ

あとステータスがあるから手紙を読み終わったら確認するといいよ

それとこの世界のお金を少しだが渡しておいた

最後に町などの教会で祈れば私に会えるからぜひ来てくれ

byロム

psこの世界は一夫多妻制でだからハーレムでも作るといいよ』

「なるほどよくわかった

とりあえずステータスを見てみるか

まあ、前の世界のゲームとかだとステータスオープンとかで開くんだとなー

試してみるかすると突然目の前にステータス画面が出てきた。

『天津時雨あまつ しぐれ年齢18歳

称号:賢者、ロムの使徒

スキル:不老不死、魔法作成、スキル創作、世界の本棚

HP:無限

魔力:無限

体力:200

筋力:200』

「まあ、なんとチートですなー」

ステータスを確認した僕は近くの道を歩いて町を探すことにした。

しばらく道を歩いていてふと考えたことがある

「そういえば魔法作成のスキルがあったなこれって名前どうり

魔法を作れるのかな?

でもどう使うのかな?」

と、色々と調べてるいると

「できた!」

『創作魔法:ビーストプザッショ

効果:自分の知っている動物の力を任意の場所に

   付与ができる

   また復数をかけることもできる』

「良し試しに『ラビットイヤー』さてどうかな?」

すると突然遠くから女の人と生き物の声が

聞こえて来た。

「これってやばいやつだよな

とりあえず『ラビットフット×チーターフット』

これならいけるか」

そうして僕は声がする方向に全力で走った」

 どれぐらい走っただろうか

「確かに耳は良くなったけどこりゃ目もよくするか

『イーグルアイ』これで良し

さてどこかな?」

そこで時雨が見た光景は

複数のオオカミ?みたいな動物に囲まれている女の子が居た。

そして聞こえた声は

...

「大丈夫ですか姫様?」

「ええ、私は大丈夫でもあなたは?」

「私も大丈夫です」

「でも血が!」

...

それを見た時雨は

「っちヤバい急がないと

良かったさっき作ったこの魔法が使える」

「『クロックアップ』」

『創作魔法:クロップアップ

      自身の時間を周りより早くして

      動くことができる魔法』

 数分後

「っくここまでか!

姫様私を置いて逃げてください!」

「でも!あなたはどうするの」

「私はこいつらを少しでも足止めします」

するると突然声が聞こえた

「そこから少しでも離れろ!!」

「ええ?」

「『チーターフット解除エレファントフット』

せーの」

ドーンと音が聞こえ私は何が起きたのかわからなっか

でも一つわかることは目の前のウルフたちが倒れでいて私たちは

助かったことはわかる

「えーっと大丈夫ですか?」

「ああ、私は怪我をしただけだ」

「そうですかじゃあ『ヒール』」

突然ウルフを倒した男は私の怪我を直して来たのだ

「すまない見苦しい姿を見せたな」

「いいえ僕も目の前で人が死ぬのは見たくないので」

「そうか」

「そういえばそちらの方は大丈夫ですか?」

「ええ、わたくしは大丈夫です」

「それなら良かった

あ、治療終わりしたよ」

「そうかありがとうところで貴殿は一体?」

「こら失礼ですよ命の恩人に」

「そうですね姫様」

「かまいません。僕は天津時雨

ただの旅人です」

「そううですかわたくしは、ライリ、

ライリ.プリーツ

プリーツ帝国の第1姫です」

「そして私はライリ姫の護衛のフェネと申します。

先ほどはありがとうございます」

「いいえ、先ほども言いましたが目の前で人が死ぬのは嫌なので」

「そういえば天津様はどうしてここに」

「僕は魔法で周りこ環境とかがわかるんだそれで襲われてるあなたたちを見つけたんです。

それに僕は天津じゃなくて名前は時雨だよ」

「そうなのですかでわ東方の果てにある和の国から来たんですか?」

「うーーんまあ、その和の国近いことろから来たね」

「そうですか」

「あのー時雨殿」

「何ですフェネさん?」

「正直言ってこれから姫様を守りながら国へ

帰ることは難しいんです。

なので国まで護衛を頼みたいのですが...」

「わかりました」

「本当ですか必ずあとで報酬は渡します」

「報酬はいりませんよ」

「でも。。。」

「ですので道中この辺りの事について教えてもらえないでしょうか?」

「わかりました。

姫様よろしいでしょうか?」

「...」

「姫様?」

「え、ええお願いします。時雨様」

「僕の事は呼び捨てでいいのに

こちらもお願いします。」

そうして僕、天津時雨の異世界での新しい生活がはじまった。

「てあれこれってスローライフにならないじゃないかーーー!!

こんにちは今回で2話目です。

これから色々な個性のあるキャラクターが出てきます。

楽しみにしててください。

またこの作品はできれば2日に一回のペースで投稿できればいいなーと思っています。


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