表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/8

1転生します


「どうしてこんなことになったんだーーー!

 本当は今頃家で寝ていたのにーーーー」


 遡ること3か月前のこと...

 雨が降っている6月の日曜日の昼下がり

「さてとゲーセンに行きますか。

 確か今日からランキングが更新されるからまた頑張んないと」

 そうして家を出てゲーセンに向かっている最中

「あ、青に変わったな、、、て嘘だろ!」

目の前には信号無視かどうかわからいが車が突っ込んできている

ダメだ間に合わない

ドーンそんな音が聞こえた

その後僕は大きく体が宙に飛んだ

「やっば、、これ終わったなあーーなんでかなー

それにゲームのランキングどうしよう」

そう考えてると意識が飛んで目の前が暗くなった

 「あれここは?」

「目が覚めたみたいだね

本当に良かった」

「あなた誰ですかそれにここは…

まさか地獄じゃないですよね?」

「まあ突然の事だし取り乱してるよね

ここは『神界』で私は『ロム』一様、神をやってる物だよ」

「はあ、神様ですか?

それで何で僕はここに確か車引かれて死んだんじゃ」

「そのことなんだが本当にすまん!!」

突然ロムと名乗った神様が土下座をしてきた

「いきなりどうしたんですか?」

「君が死んだのは私のせいなんだ」

おーいいきなり飛んでもない事言い出したーーこの神様ー

「とりあえず顔を上げてください」

「そうか悪いな」

「で、何で僕の死んだ事にあなたが関係しているのですか?」

「それは君の生きていた世界それも君の隣を

歩いていた人がここ神界から逃げたまあ、犯罪者で

その者を捕まえるために事故に見せかけて捕まえるはずだったけど」

「そこになぜか僕がいたと」

「そんなんだよ

それでだえーと名前は」

「時雨、天津時雨あまつしぐれです」

「そうか時雨君には二つの道がある」

「二つですか?」

「そう一つ目は元居た世界で別人として新しい人生を送るとゆう道

二つ目は新しい世界で生活をする道」

「あのー質問いいですか?」

「何だね?」

「二つ目の道を選んだ場合前世の記憶はどうなりますか?」

「そうだね君が望むならそのままにして転生させよう」

「そうですか?」

どうしよう正直前の世界はもうどうでもいいし

それに新しい世界に興味はあるし

「わかりましたじゃあ二つ目の道 

新しい世界に行きます」

「本当いいの?言いたくないけど元居た世界には戻れないそれでか?」

「はいそれでもです。

それに前の世界じゃあろくな目しかあってないから

新しい世界でスローライフを目標として生きたいですし

それに...」

「どうかしたか」

「いいえ何でありません」

「それじゃあこれは私からの些細なお詫びとプレゼントなんだが

何かほしい力はあるかな」

「はあ、力ですか?」

「一様向こうの世界は前の世界の中世の文明だけど魔法もあるよ」

「そうですか。なら早死にしたし不老不死になりたいです」

「不老不死ね、また何で?」

「そうですね理由は早死にしたのもそうですけどスローライフを

送るなら時間をかけたいので」

「そうかなら新しい世界で賢者にもなりなさい」

「なんで賢者なんです」

「新しい世界では賢者は魔法使いなどの最高峰といわれる」

「なるほど賢者になって自分なりのスローライフを送れと」

「そゆうことだよ」

「わかりました」

「そうそうあと」

「何ですか?」

「多分だけど後々ここに来れるようになるからたまには遊びに来てほしい」

「わかりました」

「それだはたっしゃでね」

「はい」

そうして僕の新しい世界でのスローライフを送る生活が始まった

この度「異世界に賢者として転生したけどスローライフを送りたい」を執筆しましたハクラと申す者です。

「異世界に賢者として転生したけどスローライフを送りたい」略して「ケンスロ」とでも言ってもらえると助かります。

この作品は私の趣味で書き始めたものです。楽しんでいただけると嬉しいです。

それでは今後ともよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ