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黒色のツバサ  作者: 赤ノ木ノクト
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プロローグ

ロボット×恋愛をメインに書いていきたいと思っています!

よかったらよろしくお願いします。

———2206年 7月 31日 ———


 海と空の境界が分からないくらい真っ青で雲一つない夏空。海猫がそんな空の中、遠くで鳴いている。


 

 頬をなぞる潮風の中、少女は2年たっても未だに癒えることのない、争いの傷痕を見つめる。

 そこには2年前に人々の争いを止めるために戦った黒の兵器と、人々を戦に扇動した白の兵器の残骸が残されていた。少女は黒の機体を駆り、戦乱に身を投じた少年に思いを馳せる。

「イオリ....」

少女はそうつぶやいた。それが少女———アイリス・ラインハートが愛し、いまだ消息の分からない少年の名であった。

「なんでまだ帰ってこないのよ....」

消え入りそうな声でそう言って、溢れそうになった涙をごまかすように空を見上げた。そこには、雲一つない晴天の空が広がっていた。


 「早く帰ってこーい!!バカイオリー!!!!」

アイリスは空に向かってそう叫んだ。

まだプロローグのみしか書いてませんがこれから自分の思うように世界観を完成させていきたいなと思います。

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