表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最弱種族の始まり  作者: LEvel
2/2

2話 最弱ステータス

      第2話 最弱ステータス


 おーやっと起きたかぁ 

 自分の状況が分かるかの〜まぁ色々混乱してる所わるいけど、

 時間が無いからのーまぁ要するに申し訳ない、

 色々と思うかもしれないが要約すると

 神々が暇つぶしで、遊び過ぎたのよー

 何度も言うよに本当にすまんかった。

 お詫びに転生と記憶保持のまま新しい世界に送ろう。


 ━━マジですか? 良い人生を歩めますか?


・・・それは、なんとも・・・色々と神が運命を弄りすぎて、

 どうしようもないから、お詫びに創造神である私の力の一部を

 渡そうと思う。 一部とわ言え神の力なのだだから

 悪用しちゃダメだからね〜 


 ━━・・はい・・


 ・ゴホン・ゴホン・・・

 って事で出来て間の無い世界に行ってもらうから

 まぁ言わえる異世界転生物と一緒だから、

 

 一応レベル制だから後ステータスが見れるから

 もう時間もないからそろそろ転生してもらうよー

 じゃあ来世で幸あらん事を・・

 

 

 『現在』

 

━━マジかぁーてか明らか人間じゃあ無いやんうわー終わった

  ステータスってどうやったら見れるとか言えよ・

 

 ピコン〜創造神からメールが届きました


 すまん、えっと一通りの情報を載せときます。


 そちらの世界の名前がアースガルド、 

 ステータスとレベルの見かたは、思えば見れるから

 アースガルドは、地球と暦とかほぼ一緒だから

 後は、自分調べて、一応ステータスも載せとくから

 

 名前 無し

 種族 ゴブリン

 性別 オス

  LV:  1

  HP:  12

  MP:  0

STR: 6

VIT: 4

DEX: 4

AGI: 4

INT: 15

LUK: 5

『スキル』 鑑定眼、アイテムボックス、

『称号』 創造神の加護、XXXの加護、 XXXの呪い


平均的 ゴブリンのステータス

 性別 オス

  LV:  1~5

  HP:  10~25

  MP:  0

STR: 5~15

VIT: 3~10

DEX: 3~5

AGI: 2~10

INT: 3~5

LUK: 1

『スキル』 無し

      

    by 創造神


━━えっとxxxってなんやねんしかも呪い付きって終わった

 初めから詰んでるやんあ〜だるい外の方もうるさい

 何か鉄の打ちつけ合う音とか叫び声とか

 ホンマどうせえ言うねんもう知らん寝るおやすみ。


 

  やっと起きたか、メシ、食え

━━・・・えっと虫ですよねー無理やろう・・


 ドン、口に無理やり押し込められた

 おまえ達明日から自分のごはん自分で探す

 ゴブリン三日で大人になる

 二日に一回貢物持って来る

 持って来ないここに入れない

 メシここに置いて行く・・

 

 ゴブリンのおじさんが去って行った

 周りみんな小さい緑色の奴やん

 友達なるかな、そもそも言葉通じるかも分からん

 色々考えてるとグループ別に集まっている

 

 ━━弱そう奴を捕まえないと、どうやったらいいやぁー


 大体二つのグループが出来たそれ以外は、

 座ってる奴とか寝っ転がってる奴とオレ

 ひとまずAグループ、Bグループ、その他って呼ぶとして

 Aグループのリーダー決めに揉めてる感じで

 Bグループは、すんなり決まったみたい。

 Aが5匹、Bが4匹、その他が3

 Bのリーダーは、ちょっと強そうな感じで

 Aのリーダーが決まる前にグループ作りしなければ

 

 「あのーすいません仲間になりませんか?」

 

 「えっと・・いいんですか?」

 

 「ぜひ仲間になりましょう」

━━これで後一人だけに声がけしたらオレのグループが出来る

 

 「ようー起きてる?もし良かったら仲間にならない」

 

 「えっオレっちすかぁー いいんですかぁー」

 

 「うん、よろしくこれから仲間になるから仲良くして行こう」

 


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ