2話 最弱ステータス
第2話 最弱ステータス
おーやっと起きたかぁ
自分の状況が分かるかの〜まぁ色々混乱してる所わるいけど、
時間が無いからのーまぁ要するに申し訳ない、
色々と思うかもしれないが要約すると
神々が暇つぶしで、遊び過ぎたのよー
何度も言うよに本当にすまんかった。
お詫びに転生と記憶保持のまま新しい世界に送ろう。
━━マジですか? 良い人生を歩めますか?
・・・それは、なんとも・・・色々と神が運命を弄りすぎて、
どうしようもないから、お詫びに創造神である私の力の一部を
渡そうと思う。 一部とわ言え神の力なのだだから
悪用しちゃダメだからね〜
━━・・はい・・
・ゴホン・ゴホン・・・
って事で出来て間の無い世界に行ってもらうから
まぁ言わえる異世界転生物と一緒だから、
一応レベル制だから後ステータスが見れるから
もう時間もないからそろそろ転生してもらうよー
じゃあ来世で幸あらん事を・・
『現在』
━━マジかぁーてか明らか人間じゃあ無いやんうわー終わった
ステータスってどうやったら見れるとか言えよ・
ピコン〜創造神からメールが届きました
すまん、えっと一通りの情報を載せときます。
そちらの世界の名前がアースガルド、
ステータスとレベルの見かたは、思えば見れるから
アースガルドは、地球と暦とかほぼ一緒だから
後は、自分調べて、一応ステータスも載せとくから
名前 無し
種族 ゴブリン
性別 オス
LV: 1
HP: 12
MP: 0
STR: 6
VIT: 4
DEX: 4
AGI: 4
INT: 15
LUK: 5
『スキル』 鑑定眼、アイテムボックス、
『称号』 創造神の加護、XXXの加護、 XXXの呪い
平均的 ゴブリンのステータス
性別 オス
LV: 1~5
HP: 10~25
MP: 0
STR: 5~15
VIT: 3~10
DEX: 3~5
AGI: 2~10
INT: 3~5
LUK: 1
『スキル』 無し
by 創造神
━━えっとxxxってなんやねんしかも呪い付きって終わった
初めから詰んでるやんあ〜だるい外の方もうるさい
何か鉄の打ちつけ合う音とか叫び声とか
ホンマどうせえ言うねんもう知らん寝るおやすみ。
やっと起きたか、メシ、食え
━━・・・えっと虫ですよねー無理やろう・・
ドン、口に無理やり押し込められた
おまえ達明日から自分のごはん自分で探す
ゴブリン三日で大人になる
二日に一回貢物持って来る
持って来ないここに入れない
メシここに置いて行く・・
ゴブリンのおじさんが去って行った
周りみんな小さい緑色の奴やん
友達なるかな、そもそも言葉通じるかも分からん
色々考えてるとグループ別に集まっている
━━弱そう奴を捕まえないと、どうやったらいいやぁー
大体二つのグループが出来たそれ以外は、
座ってる奴とか寝っ転がってる奴とオレ
ひとまずAグループ、Bグループ、その他って呼ぶとして
Aグループのリーダー決めに揉めてる感じで
Bグループは、すんなり決まったみたい。
Aが5匹、Bが4匹、その他が3
Bのリーダーは、ちょっと強そうな感じで
Aのリーダーが決まる前にグループ作りしなければ
「あのーすいません仲間になりませんか?」
「えっと・・いいんですか?」
「ぜひ仲間になりましょう」
━━これで後一人だけに声がけしたらオレのグループが出来る
「ようー起きてる?もし良かったら仲間にならない」
「えっオレっちすかぁー いいんですかぁー」
「うん、よろしくこれから仲間になるから仲良くして行こう」