プロローグ
今回は後書きは読んでも読まなくてもいいです
俺はいつもの用に登校して、昼食を屋上で食べ終えて、教室に戻ろうとした時、視界が急にブラックアウトした。
気が付けば真っ黒な空間。真っ黒だと分かるが何もない。辺りを見回すとおっさんがこっちに向かって歩いて来ていた。
「よう、とりあえずこっち来い。桜の下で飲むぞ」
とりあえずその人物に付いて行く事にした。ここの事やらを聞き出すために
「若いのに落ち着いているな」
「正直発狂したくなるな」
「そうかそうか、まあ着いたから色々教えてやるから、それまでの辛抱だ」
そう言って桜の木の下にはすでに用意済みだった。そして座り聞く人に、相手は酒を飲んでいるが
「ここは何所なんだ?戻れるのか?」
「いっぺんに言うな。そうだな~とりあえず時間が来れば戻れるぞ」
「どれぐらいだ?」
「そう長くねえよ。まあその間に食ったり飲んだりして時間潰せばいいんだよ」
(こんなに適当でいいのか・・・)
そうして食べていると急に言った
「そろそろ時間だな。楽しかったぜ」
それを聞いて、また同じ感覚に襲われた。気が付くとそこは
「草原じゃねえか、それも近くに森付きの」
そう叫びとりあえず何か変わってないかの確認をする事にした。そうすると手紙を見つけた。
手紙には
よう、ここは俺の管理する世界だ。元々飛ばされた時点で帰れねぇからな。
でだ、俺の空間に来たから俺の世界に行くように変更した。これをやらないとどんな世界に行くか分からねぇからな。
この世界はファンタジー世界だ。ステータスとかは心で唱えるか言え。
称号に俺のお気に入りが付いてるからそれを使って俺と連絡ができる。
スキルに召喚スキルと作成魔法を渡したからうまく使え。あと魔目とかもついでに渡した。
ステータスは普通の奴らより強くなってる。書いていて気が付いたから隠滅も渡して置く。
以上だ
自由気ままに異世界ライフするといいぜ
と手紙に書いてあった。
「色々言いたいが仕方ないで片付けるか・・・」
とりあえず使える物と、使えないの物の選別した
それから召喚を使う事にした。その前に連絡をしてやりたい事ができるか確認して、実行した
やったのは簡単な事だ。自分の友人に連絡してこっちに来るか聞くだけだ。来るなら召喚を使いこっちに呼び寄せる事にした。
そうして、呼び出した。ちなみに、あちらで一週間後にこちらに来ているので色々準備済み
一週間の準備期間があったので、こちらで必要そうな知識を入れてきた
「久しぶり~」
それぞれから返事が返ってくる
「んじゃ先に銃配って置く。これは、俺等以外は見ても忘れるし弾丸も消えるから技術漏洩しにくいようにした。まあ手術しないから確実にやらないといけないけどな」
「それぐらいなら問題ないな。我々は訓練を怠っていないからな」
「だよね~ さてこれぐらいにして今後どうする?」
「まずは安全確保だな」
「それなら問題ない。結界装置作ったから安心して寝れる」
「ならここにテントを張っるか」
「もう少ししたら皆に服を誤魔化す魔法を付与する」
「なら決めるのは進路だな」
「街行ってギルド入って魔物狩って金に換えてからどうする?」
「なら中世らへんなら武器は剣とかなはずだがどうする?」
「あ~ 考えてなかった。 冒険者ギルドに入るのに入団テストとかあったら困るな」
「ナイフの戦闘ならできるぞ」
「お前ら二人できる?」
「一様習ったけど一週間じゃな」
「どれぐらい?」
「まあ素人よりは動きはいい程度だ」
「色々甘いが戦う事は出来る」
「了解 じゃあそれの延長でククリナイフとか行ける?」
「使えんことは無いが他は知らん」
「じゃあハッキリ言うと短剣使える?」
「ククリナイフが入るならな」
「じゃあ一回配るわ それで振って覚えて」
そうして作成して基本動作を叩き込ませた さらに指輪や腕輪を作って渡した
自動防御と倉庫が付いている物 ちなみに渡した銃はハンドガンで弾は何種類か作りマガジンを入れ替えることによりその種類の弾丸が使える ちなみにMPを消費する 貯めてはあるが底を着いた時の為に持ち主からか他のか補充キットから回復するようにした ちなみに腕輪や指輪もMPを使う
そうして、準備をしてその日は寝た
付けたし元の世界には自分のコピーが居る為戻れない




