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あとがき

どうも、原作者の『田中 凪』です。

この度は私の書いた

『冒険者組合を追い出されたのでフリーで活動してたら秘湯効果で不死身になりました。え?組合に戻って来て欲しい?どの口で言ってるんですか?』

を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。


本作は『読者に癒しを提供できる作品が書きたいな』と言う気持ちで書き始めました。

その為に『主人公が温泉に入ってゆっくりする作品』を目指してあれこれ考えました。

しかし、世の中に出回るライトノベルの多くは『異世界ファンタジー』です。

『異世界ファンタジー』と『温泉』を同居させなくてはいけないのです。

色々と頭を悩ませました。

ファンタジー世界に温泉の要素が必要不可欠な形にしたかったのです。

その答えとして『温泉で特殊能力が身につく異世界ファンタジー』が生まれました。

仕事する→疲れる→温泉で疲れを癒す→ついでにパワーアップする→仕事する

のループに組み込みたかったのです。

少々、強引な気もしましたが個人的には健闘したと思っています。


また、本作には前作の

『普通の魔法少女が触手魔物と合体したら最強になりました。って言うか邪神になりました。』

には無かった事ををいくつか実験的に取り入れて見ました。

それは『主人公の心の声を書く』や『女性の裸を描く』や『主人公が賛美される』等です。

特に『心の声』には気を配ってみました。

個人的には『三人称視点』で小説を書く事にこだわりがありました。

三人称視点の方が分かりやすい文章が書けると私が思っているからです。

しかし、前作はその結果『登場人物の気持ちに触れない作品』になってしまいました。

読んでいてどこか他人事のように感じられるのです。

作者は『読者が登場人物に感情移入出来る作品』を書けなくてはいけません。

なので、本作はところどころに主人公の気持ちを書いてみました。

うまく書けてるか自信はありませんが、この挑戦は後に生きると思っています。


最後になってしまいますが本作をブックマークしてくださった方や、評価して下さった方々に厚く御礼申し上げます。

皆様の応援やPVは日々の励みになりました。

この場を借りて重ねてお礼を述べたいと思います。

本当にありがとうございました。


現在、次回作を書いております。

ジャンルはファンタジーから離れて、SFにしています。

書きあがったら、是非皆さんに読んでほしいと思っております。


※本作は『カクヨム』と『pixiv』にも投稿してあります。

※本作は『第16回 講談社ラノベ文庫 新人賞』に応募した作品です。

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