キャラクター紹介(1章)
同時に本編もを投稿しています。
こちらはキャラクター紹介なので、面倒なら読み飛ばしをお願いします。
『神様のメモ帳』→転生者トモヤの出会った人々
アロア自治領side
・トモヤ(人族・転生者)
主人公。設定『ヘルモード』転生者。多数のチートスキルを所持。
見た目7歳児だが17話時点で生後10日目。前世は登山家。
死んだソーリスをスキルの力で疑似的に蘇らせた。
好きな食べ物は羽付き焼きギョーザ(ニンニク抜き)。
・ソーリス(兎人族→ゾンビ)
冒険者。弓が得意。ユニークスキル『超聴覚』を持つ。
17歳だが大人びて見える系美人。種族の特徴でウサギ耳。
魔族クリーンに殺されたが、トモヤが『ゾンビ』として蘇らせた。
好きな食べ物はププルパイ(アップルパイもどき)。
・エミリ―(人族・転生者)
森の狩猟小屋に祖父と住む少女。設定『ハードモード』転生者。実力はそこそこ。
祝福スキル『世界地図』を持つ。
胎児に転生したトモヤと違い、死亡した8歳児に転生した。前世は女子高生。
好きな食べ物はアップルシュトルーデル(シャレオツなリンゴのパイ菓子)。
・カッサバ(人族)
森の狩猟小屋に孫のエミリーと住む老人。かなり強い。ユニークスキル『超肉体』を持つ。
格闘家のバトルジャンキーだが相手は選ぶタイプ。スキルの影響により首から下の肉体のみ不老。
好きな食べ物は熊の手(生)。
・ハーガン(ドワーフと人間のハーフ)
冒険者ギルドのギルドマスター。ユニークスキル・二つ名称号持ち。強い。
33歳だが老け顔のため40歳くらいに見える。子供にやさしい。
好きな食べ物はステーキ(肉質は問わない)。
・マーシャル(ダークエルフ)
アロア自治領軍司令官。強い。
トモヤを魔族側の間者ではないかと疑っている。
好きな食べ物は温野菜のサラダ(緑黄色野菜中心)。
・アーチルド(人族)
アロア自治領軍所属。マーシャルの懐刀。
所属部隊も階級も無く、アーチルドの指示によってのみ動く。
ユニークスキル『絶対隠密』を所有している為、監視・斥候を務めることが多い。
現在トモヤを監視中。
好きな食べ物はデ・アンババ(異世界地方料理)。
魔族side
・クリーン(魔族・転生者)
魔族の息子として転生。設定『イージーモード』転生者。本人の戦闘能力は高くない。
転生前は金持ち高校生。三大欲求に忠実だが、手に入れる時期を待つことも出来る賢しい人物。
手に入れた貴族の息子という地位と魔物を操るスキルの力で好き勝手に行動していたが、最終的にトモヤに殺される。
好きな食べ物はカラスミ(ボラの卵巣を塩漬けにした高級珍味)。
・トットリア(魔族)
クリーンの御付き。魔族軍の作戦において、最重要魔族であるクリーンの傍若無人な振る舞いに胃を痛める魔族。
人間の町に侵攻しようとするクリーンを止めるために慌てて部隊を引き連れて追いかけるも、
後続部隊の迎撃に当たったカッサバにより部隊は壊滅。カッサバの手によりトットリアも戦死する。
好きな食べ物は無い(魔族は美食に関心がないため)。




