表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冴えない中年営業マン、異世界へ転生する++  作者: 4ris4k4
~第一章~中年は異世界へいざゆかん
54/78

とある川辺にて-シャルロットの視点01

とある場所のとある川辺にて


「ほお、本当に良く汚れが落ちるなこれは」


一糸まとわぬ姿で、川辺で石鹸を手に体を洗うシャルロット


日頃の訓練によるものか、余計な贅肉がついておらず適度についた筋肉による引き締まった肢体は、例えるならばどこかの名工の彫刻による女神のようであった。


「シャルロット隊長、この石鹸というのは本当に凄いですね!」


そういって横で衣類の洗い物をする部下


「まさかこんな物が、普通の農村で手に入るとはな、想像もしていなかった」


「鎧を着ているのでどうしても蒸れてベタついてしまいますからね、本当に助かりますよコレ!」


「ははは、そうだな。しかし、エロワといったかあの少年は。とても農民とは思えない言動や仕草だったな。実際この石鹸も彼が作ったと言うし、どうしても興味がでてしまうな」


「あら、隊長がそんな特定の人に興味を持たれるなんて、、、もしや?」


「、、、、下らないことを考えてないで早く洗うのを終わらせろタティアナ」


「は~い」


まあ、またそのうちあの村に寄れば会えるだろう



~彼女とエロワの人生が交差するにはもう暫く時間がかかりそうですね~



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ