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冴えない中年営業マン、異世界へ転生する++  作者: 4ris4k4
~第一章~中年は異世界へいざゆかん
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お兄ちゃん卵の殻なんてどうするの?

「ねえ、お兄ちゃん。卵の殻なんて集めてどうするの?」


「まあ、見てからのお楽しみだ」


手元には、道端というかゴミ置き場で拾ってきた


1)卵の殻

2)オーツ粉

3)水


がある。


「まず、卵の殻にある卵殻膜を取り除き、乾燥させた。これを徹底的にすり潰す!」


家にある乳鉢(乳鉢)に卵の殻を入れて、ひたすらすり潰した。


ひたすら粉末上になるまですり潰した後


木製ボールの中に、オーツ粉と水を入れ、こねくり回す。


最後に、先程すり潰した卵の殻の粉末を投入し、更にひたすらこねる。


こねた後に、取り出し、棒状にこね回しあと、大体の長さに千切って形を整える。


「さて、こんなもんだな」


「ねえねえ、これなあに?」


「さっきも言った通り、完成後の楽しみだ。脆い(もろ)からあまりさわるなよ」


「む~ケチ!」


「まあ、そういうなって出来たら色々できるからさ」


「本当に?」


「ああ、ただ3日くらいは干しておこうか」


「分かった」


さてさてしっかり完成するかな?

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