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冴えない中年営業マン、異世界へ転生する++  作者: 4ris4k4
~第一章~中年は異世界へいざゆかん
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とある日 01

目が覚める。


目が覚めて一番最初に目に入ったのが天井だった。


相変わらずクロエは朝が早いな。


家の中にいる気配がしない。


いや、起きるのが遅いのは俺のほうか?


今まで駆け足で、石鹸を作り、領主との関係づくりまでやってこれた。


ただ、思ったほどのスピードで手持ち資金が増えてはいない。


今回の領主様向けの石鹸の販売と、夫人の友人への石鹸セールスが実を結べば少しは余裕が出てくるだろう。


そうなれば、木こりに作ってもらいたいものもできるかも知れない。


こっちに来て4週間ほど時間が経ったが、実は村の外の情報は全くと言って良い程入ってきてはいない。


魔法はあるのか?


モンスターはいるのか?


悪魔はいるのか?


とてもじゃないが今は手元に資金集めでそこまで考える余裕がないな。


おおっと、そうだ忘れるところだった。


そう思い、俺は首なし像の目の前までやってきて、ひざまずき呟く。


「今日という日を迎えられ、今日も感謝いたします女神様」


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