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冴えない中年営業マン、異世界へ転生する++  作者: 4ris4k4
~第一章~中年は異世界へいざゆかん
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妹クロエの視点01

お兄ちゃんはあの日から別人の様になった。


でも、私は今のお兄ちゃんの方が好き。


構ってくれるし、色々なことを教えてくれる。


何も覚えてないのは驚きだけれども、それでも優しい兄は大好き。


起きてから、いつの間にか、気が付けば石鹸というものを作り、市場で販売をし、お金を稼いだのだ。


あの年でお金を稼ごうなんて誰も思わないし、実際この村で初めてだろう。


いつもいたずらばっかで、ちっとも私と遊んでくれなかった兄はもういない。


面倒くさいと言いながらも私のことを思ってくれる兄は大好きだ。


きっと毎日楽しいことが待っているんだろう。


また明日もいろんなこと教えてねお兄ちゃん!

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