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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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このココロに

詩のような作品です。

ねえ? このココロに 砂糖をたくさん入れてみてよ


甘いお茶なら

どれだけだって飲めるから

もっと欲しいもっと欲しいって

何度も言ってしまいそうになる


一杯だけじゃ足りなくて

注ぎ込んでほしい

あと一度だけあと一度だけ

この純白の器に


ねえ? このココロに ミルクをたくさん入れてみようよ


手間が増えたっていい

それが彩りに変わるから

胸の奥にはいつだって希望が必要

枯れかけている花に水を与えるように

目の前のお茶にも色々入れて試してみよう


分からないことって怖いけど


難しいことって嫌いだけど


それを越えた先に楽しいことが待っているなら

少し勇気を出してみようかなって

そんな風に思ったりもするよ


……気まぐれだけどね?


ねえ? このココロに 砂糖をたくさん入れてみてよ


迷う必要なんてない

美味しさって冒険だから

躊躇う必要なんてない

美味しさって挑戦だから

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