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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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毎日

詩のような作品です。

毎日 だるい だるすぎるの


余計なものは捨ててしまいたい


毎日 だるい だるすぎるの


嫌なことばかり

煩わしいことばかり

繰り返して何になるの?


誰かが得しても

得るものなんてない

何の意味もない人生

虚しさの泉の水をすくうだけ


毎日 だるい だるすぎるの


重い荷物は投げ捨ててしまいたい


毎日 だるい だるすぎるの


くだらないこと

つまらないこと

もうどうだっていい


もう疲れ果てたって

そんな風に

ふとした瞬間に思うこともあるよ


毎日 だるい だるすぎるの


冷たい雨は

少しだけ心を軽くしてくれる

傘をさして

好きな歌を口ずさんでみたい


淡い夢を

抱くことには疲れたけれど

美しいものは

心に安らぎを与えてくれる


そうしたら また ちょっとだけ……


歩き出してみようかな?

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