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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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たとえ恋が終わっても

詩のような作品です。

たとえ恋が終わっても

悲しみの海に溺れることなく

強いわたしでいたいから

たとえどんなに幸せでも

浸りきってしまうのはやめよう


そんなことをしても

良いことなんてひとつもない

想いの海に

深く潜れば潜るほどに

傷つくことも増えるから

すべてを疑い生きたくはないけれど

すべてを信じて生きることも恐ろしい

だからわたしはわたしでいたい

どんな時があっても

どんな中にあっても

わたしがわたしであり続けるために

他のものに頼り過ぎたくはない


たとえ恋が終わっても

悲しみの海に溺れることなく

強いわたしでいたいから

たとえどんなに幸せでも

浸りきってしまうのはやめよう

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