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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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お腹が空くとね

詩のような作品です。

お腹が空くとね

あなたと過ごした日々のことを思い出すんだ

何も食べずに過ごしていたら

空腹が来たなって感じる瞬間ってあるよね

そういう時に限って

あなたとの日々を思い出してしまって

何とも言えない気分になる

だからそれから解放されたくて

空腹はあまり好きじゃないんだ


お腹が空くとね

あなたとの色々な出来事を思い出すんだ

何もしない時間ほど

余計なことを思い出してしまうものだよね

どんなことにだとしても

一生懸命になっている時は色々忘れていて

嫌なことだって思い出さないのに

ほんの少しの空白に遭遇するだけで

いろんなことが溢れ出してくるんだ


そう考えるとさ

空腹なんてあまり良いものじゃなくて

そう思うとさ

空腹なんて心地よいものでもないんだけど

でもでもきっと

空腹にも良いところはあるはずだから

特別意味なんてないけど

一応良いところを探してみようかなって

そんな風に思う時もあるよ


お腹が空くとね

あなたと過ごした日々のことを思い出すんだ


でも……


明日は良いことがあるといいなぁ

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