表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

158/164

軽やかな心で

詩のような作品です。

軽やかな心で

今日を生きられるなら

怖いことなんて何もないよ

悲しさなんて少しもないよ


どんな時だって

前向きでいたいよね

歩きながら歌い出すくらいの

そんな気持ちで

今を楽しめたなら

きっと

怖いことなんて何もないし

悲しさなんて少しもないね


涙流す夜があったとしても

それは一つの記憶でしかないから

いつか流れていってしまうよ

だから大丈夫

あまり深く考えなくていい

人生って意外と

そういうものだと思うんだ


たまに立ち止まっても

また立ち上がればいい

生きている限りやり直せるのだから

生きている限り前へは進めるはず

今はそう信じていたい

今はそれが真実だと思っていたい


軽やかな心で

今日を生きられるなら

怖いことなんて何もないよ

悲しさなんて少しもないよ


歌い出したい気分かな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ