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自由の果てへ
詩のような作品です。
夢をみるために
お金は必要ないから
想いを形にすることも
すべての人に
自由に与えられた権利なのかもしれない
そんな風に思うことも
たまにはあるけれど
そんなことを考えていても
その時間が無駄になっているような
そんな気もするものね
考えている暇があるなら
早く動いてみようよって
それも一つの答えで
それも一つの選択肢
けれどもこの世に生きるすべての人が
そうやって自由であれるわけではなくて
色々なものに縛られて
右へも左へも動けない
そういう人もいるってことを
忘れないでいてほしいんだ
繋がれた鎖から
逃れるすべが欲しい
自由という翼を得て
果てなき世界へ飛び立っていきたい




