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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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139/164

ここへ来るまで

詩のような作品です。

涼しい風が吹いている夜は

何だかとても気分がいい

思えば恋の始まりもこんなだったなって

思い出しながら見上げた星空には

無数の星が煌めいてた


今日にたどり着くまで

幾つの壁があっただろう

険しい道のりを

懸命に歩んできた


それでも

ただこの景色が見たかったから

見られて良かったよって

頑張ってきて良かったよって

今は真っ直ぐな瞳で言える

今は真っ直ぐな心で思える


失ってきたものも

きっとあったよね

悲しみの海は深すぎて何も見えない

たまに少しだけ寂しくなるけど


手に入れたものも

きっとあったはず

もう思い出すことはできない

霧の中に溶けていったものたち


涼しい風が吹いている夜は

何だかとても気分がいい

思えば恋の始まりもこんなだったなって

思い出しながら見上げた星空には

無数の星が煌めいてた

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