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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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嬉しい言葉が聴きたくて

詩のような作品です。

嬉しい言葉が聴きたくて

神様にお願いしてみた

楽しいことや嬉しいことを

そういうものがある未来と

そこから生まれてくる希望を

信じてみたくて

信じていたくて


優しい歌が響いたら

幸せに近づける気がする

ほんの少しだけ

軽やかになった心で


優しい歌が響くまで

幸せを求めて歩いた

ほんの少しだけ

軽やかになれる日を信じて


嬉しい瞬間を迎えたくて

神様にお願いしてみた

楽しいことや嬉しいこと

たくさんある未来を

あふれている明日を

信じていたくて

信じてみたくて


冷たい風が吹いていても

涙流すことはせず

苦しい夜の空にも

光るもの求めていたい


どんなことにも負けない

強い心でいたいから

どんなことにも折れない

強い花でありたくて


嬉しい言葉が聴きたくて

神様にお願いしてみた

楽しいことや嬉しいことを

そういうものがある未来と

そこから生まれてくる希望を

信じてみたくて

信じていたくて


歌を歌おう

希望の旋律

並べた音が

未来を紡ぐ

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