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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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馬鹿みたいだ

詩のような作品です。

もう眠くて

ただ眠くて

ひたすらに眠い

どこまでも眠い


そんな午後は

何もしたくないくらい

憂鬱な気分で

うつらうつらしていたいけれど

終わりのない日常から

逃れることはできず

頑張ってみようって思うけど

あと少しって思うけど

それでもやっぱりどうしようもない

何もできそうにないなって

前向きでいることすら難しい


ああ眠いよ

ただ眠いよ

もう眠いよ


寝不足だからとかじゃないけど


ああ眠すぎる

ただ眠すぎる

もう眠すぎる


気合いだけで動いている


眠たいから少し寝ようかなって

そんなことができたら幸せなのに

眠たいから少し寝ようなんて

できるわけがないのが現実だよね


手も足も頭も

どれだけ頑張ってみても

いつもみたいに上手くは動かないからさ

きっと今日は駄目だなって

諦めそうにもなるけど

何とかもう少し

何とかあと少し

そうやって延命しようとしては

また心折れそうになって

でもそんなこと言っていては駄目だって


働いて働いて働いて働いて

働いて働いて働いて働いて


所詮無賃労働


働いて働いて働いて働いて

働いて働いて働いて働いて


何してるんだろうって

たまに冷静になるよね


頑張ろう頑張ろう頑張ろう

頑張ろう頑張ろう頑張ろう


所詮お付き合い


頑張ろう頑張ろう頑張ろう

頑張ろう頑張ろう頑張ろう


馬鹿みたいだ

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