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記憶キャンセリング 暗躍編 最終話
テレビは、前代未聞、一回強盗を起こした後、盗まれた記憶キャンセリングMAXIMUMを更に不正改造し、日本人の記憶を意図的に消し、事件を揉み消し、ハッカーと強盗の事を忘れさせ、盗み食い、金などをし、豪遊三昧、という記事に載り、日本の一番効力のあるニュース番組に、顔出しNGで今回の事件解決のパイオニア、一ノ瀬が、インタビューに応じ、たまたま古い新聞を見ただけで、後は、警察署の方々のおかげです。と言った。警視庁は、広告班の班長と警視総監が、記者会見を開き、今回の事件は、私の不徳の致すことであり、誠に遺憾で、今、この数日前の自分を責める事しかできません。警視総監も私にも責任があります、誠に申し訳ありませんでした。容疑者は、すでに緊急の裁判をさせ、ハッカーを無期懲役、強盗を犯し、被害額二兆円の損害を出した為、そして、期日までは、海外の治安の悪い刑務所で過ごし、死刑の判決にする事となりました。記憶キャンセリングMAXIMUMは、国内の一番大きな金庫にショーケースに入れられ、厳重耐性をしき、封印し、誰の立ち入りを禁じ、警視庁は、犯罪押収品の展示会を止めた。
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