記憶キャンセリング 暗躍編 第八話
捜査本部を立ち上げたらしいわ、とさっき発信器からモールス信号が来たわ、やっぱり、持つべき物は、優秀な仲間だなとデッシは、言い、作戦を立てる事にしたが、その時、パトカーがデッシ達の近くで止まった。窓から様子を伺って見ると、この付近でこのグループ見ませんでしたか?と質問をこの周辺を調べていた。デッシは、この場所がバレた、逃げるぞ、装置を持って行こうとすると、デッシ達のインターホンが鳴った。警察は、刑事です。この辺の職務質問に来ました。窓から逃げようとしたが、その真下に近くの住民に質問していた為、逃げようにも逃げられなかった。デッシ、チャック、マライは、諦め、すんなりドアを開けた、刑事は、写真と見合わせ、デッシ、チャック、マライだな、強盗事件で逮捕する。マライは、装置ももらっていくぞと言い、待って、ブレイブは、どうなったの、もう、お前らの位置特定に使わせてもらった。ブレイブのパソコンの位置履歴を逆探知して、ある基地に長く滞在している事がわかり、身辺調査したところ、お前らの基地にわざとそ警察官を配置して、逃げられなくしてやった。ブレイブを外に出した事が裏目に出たな、そして、この事件は、世界、マスコミ、新聞、ニュースサイトテレビは、前代未聞、一回強盗を起こした後、盗まれた記憶キャンセリングMAXIMUMを更に不正改造し、日本人の記憶を意図的に消し、事件を揉み消し、




