記憶キャンセリング 暗躍編 第五話
では、燃料面で飛べず、キャンセリング機能は、日本だけで、海外まで散布できなかった。だが、その心配は、無かった。理由は、日本でもそうだが、海外でも、強盗事件は、人を襲ったわけではないものは、一日くらいしか、報道せず、その海外でも、毎日、毎日、極悪な事件が起きる為、特に人々は、その記憶キャンセリングの事件は、忘れていき、SNSは、海外の携帯までは、装置の散布機能で、消すことが出来た為、デッシは、銀行強盗、ブランドショップの強盗、金輸送車の強盗をして、金品交換ショップで物を金と交換し、その度に記憶キャンセリングMAXIMUMの散布機能を使い、記憶を消し続け、デッシ達は、大儲けで、被害者は、出していないが、被害額は、2兆円を超えていた。だが神は、この下界の出来事に腹を立てていた、どうしようと悩んでいる時、あるきっかけをある男性に与えた、それは、警視庁捜査二課の一ノ瀬匠に与えた、こいつならやってくれるだろうと神は、違う人の監視をし始めた。一ノ瀬は、日本のあるコンビニで男女の高校生カップルが万引きをして、そこの店長が、警察に電話し、たまたま近くを事件の事情聴取をしていて、匠の携帯に上司からコンビニで万引きの通報しがあった。そこに向かってくれと言われ、コンビニに向かうとお互いの事を庇い、これは、俺が、私がやったとお互いが言い張り、全く反省しておらず、一ノ瀬が来ると、ああ、警察




