記憶キャンセリング 暗躍編 第四話
2日は、要するが大丈夫か?デッシは、はい、お願いします。その間、マライとチャックは、恋人ではないが、イチャイチャして、スキンシップをとりまっくっていた。ブレイブは、ああ、また始まったよ、と小声で言い、ひたすら、キーボードにハッキングコードを早く入れられるように練習していた。デッシが部屋に戻ると皆、ちょっといいか?と号令を出し、皆をホールに呼び出し、これからの計画について話した。今、トレニに記憶キャンセリングMAXIMUMの改造を頼んでいる。そこでどうするのと、3人、まず、装置を特定の人達だけに散布する機能で警察関係者、メディア、この事件の事を知っている人全員に記憶を改ざんさせ、この強盗事件は、起きていない事にして俺らが地位、名声、金、組織、この国自体を根こそぎもぎ取ってやろうぜと、言った。ブレイブは、それは、いいね、マライ、チャックも同意見だった、そして、今、改造している間に策を皆で練る事にした。そして、いつの間にか時間が過ぎ、2日が立ち、トレニは、記憶キャンセリングMAXIMUMの改造に成功した!といい、デッシは、さすが、俺が見込んだ博士だぜ、サンキューといいすぐに作戦に移った。デッシは、ヘリコプターで、首都圏にキャンセリング装置の散布機能で、街の人々の今回の大強盗の事件を忘れさせた。だが、デッシが見落としていた事があった。海外の所は、ヘリコプター




