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After Surf ...  作者:
18/45

「あそこだ」


 保健所職員達の声が聞こえた。彼らはしつこく夏男を探し続けていた。夏男は、砂にまみれた顔のまま西の極楽寺方面を目指して逃げていった。気づけば、時間は風のようにどこかへ消えていて、水性絵の具のオレンジ色で塗られたような夕焼けが少しずつ青空に溶け始めていた。

 沈みゆく太陽、

 暗くなり始めた空が夏男の姿をこの残酷でえげつない現実から少しずつ消していく。

 震える足で走り続けた夏男は、極楽寺坂切通しを抜け、極楽寺の裏手にある道を歩き、夏休みの小学校前を通り抜けた。そして、『この先行き止まり』と書かれた錆びた看板の脇を抜け、ひっそりとそびえたつ小山の奥に身を潜めた。

 名所に咲くでもない・・・・雑草とともに植えられている忘れられたアジサイの茂みに夏男は身を隠した。

 醜い逃亡者として扱われる夏男は、隠れ家を見つけ、そこに倒れこんだ瞬間、瞬きしたつもりが・・・・そのまま眠りに落ちてしまった。心も体も死んでしまいたいくらいに疲れて、傷ついていた。



 湘南の海の底に溺れて沈んでしまったかのように深い眠りが夏男の体を包みこむ。その海の底には光は届かない。音もない。何もなかった。夏男は、体中の穴という穴から海水が体内に流れ込んでくるのを感じ、そして自分が深い深い海の底で、誰の記憶にも残らないまま消えていくのを薄っすらと感じていた。

 疲れ果てた体は、もう二度と目を覚ますことはないかもしれない。

 永遠に海の底に沈んだまま、永遠に全てを失い続けて、永遠に自分を失われ続ける・・・。夏男の意識は海の藻屑となり、砂浜の一粒の砂となり、海を漂うプランクトンのように小さくなっていく。

 夏男は、眠ったままピクリとも動かなかった。

 夏男の意識はミクロの世界にまで縮小し続け浮力を失い沈んでいく。その深い海の底に、悪魔のいっくんがスキューバダイビングの装備を身につけてやってきた。夏男は、いっくんの存在を無視し続けようとしたが、いっくんは、夏男の閉じた意識の瞼を無理矢理に指でこじ開け、夏男の意識に目を合わせた。そして、いっくんは唐突に、挑発的に夏男に語りかけ始めた。


 「色々と大変だったみたいだな・・・今日・・・。でもさ、とりあえず世間が言ういい子になっちゃえば楽じゃねぇ?人面犬だって、別に不細工だってよ、尻尾振って人間に愛想よくすればそれなりに愛されると思うぜ。何をつっぱってんの?笑われたら、お前も笑えばいいじゃん?自分の滑稽な姿を皆と一緒に笑うんだよ。なんだって見て見ないフリ、気づいて気づかないフリをすればそれなりに幸せに暮らせると思うぜ。何もかもを睨みつけるから敵を作る。いいじゃん、チキンゾンビになっちまえよ。どうだい?人面犬の次は、人面鶏。はははははははは、ウケる。チキンになりたくなったら、いつでも言いな。喜んで、鶏に解剖して改造してやる。そして、首を絞めて殺した後は、油で揚げて、唐揚げにしてやるぜ。はははははははは・・・・」


 無理矢理こじ開けられた瞼の奥の夏男の意識の瞳は、悪魔の視線を受け止めざる負えなかった。

 「確かに楽なのかもしれない・・・。つっぱることで何もかもが苦しくなる」と海の光の届かない奥底にまで沈んでしまった。夏男の心は力なく呟き、いっくんは不気味に笑う。海は深い・・・・。


 「ただ、お前はまだ死ねないよ。海の底で消えてしまいたいと思うかもしれない。もう何もかもを投げ出して溺れ死んでしまいたいと思うかもしれない。一粒の砂になってしまいたいと思うかもしれないけど・・・でも、俺がお前を死なせない。既にお前は俺の一部であり、エリート悪魔として生きる俺の尊い人生の一部なのだから。悪魔の善意を表現する唯一の手段がお前なんだ」


 そう言った後、いっくんは夏男の頬を思いっきり殴った。顎の骨が砕け落ちそうになり、夏男は深い眠りから目を覚ました。目覚めは苦しく、疲れはどこにも去らない・・・・。眠ったところで休むことすらできていない。心身ともに拭いきれない汚れを付着させていく・・・・。



「最近、夏男見ねぇなぁ。お陰で俺ら、陽の当たる表通りで好き勝手、楽しくやれてるけどよ。ごほっ、ごほっ。思わず笑顔こぼれちゃうよ」


 顎がズレるような思いを味わいながら目を覚ました夏男の意識に、一本目の煙草でむせる中学生達の喋り声が聞こえた。

 聞き覚えがある。

 それはチワワズ達の声だった。夏男が鎌倉のド真ん中を仕切って、当たり一面にマーキングをしていたので、縄張りを持たない小型犬達は、夏男の目の届かない極楽寺近くの山でいつもたむろしていた。変声期直前の甲高い声が、きゃんきゃんきゃんきゃん言って疲れた胃にムカつく感じでアジサイの茂みの奥まで響き渡る。


 チワワズ六匹は、ダボダボのアメリカギャングちっくな服を身に纏い、ズボンを腰まで下げ、首からはメッキで作られた金色のネックレスをしていた。大きめの服の袖からか細い手首が見え隠れし、小さな手で駄菓子を頬張りながら持て余す時間に群れていた。


「それにしてもよ、うまい棒の納豆味、うまくねぇ?」


「おおお、うまいよ、うまいよ」


「え、俺もうまいと思ってたよ」


「納豆もうまいけど、えびマヨネーズ味もうまくねぇ?」


「あ、あれもマジうまい」


「ってか、うまい棒がうまくなかったらまずい棒じゃん!」


 チワワズ六匹が大声で笑う。

 一体、どんな意味がある会話だったのだろう?あまりの無意味な会話に夏男は本気で首をかしげた。群れる奴等の会話なんてこんなもんなのだろうか。


 夏男は、ケンカであれ、イジメであれ、カツアゲであれ、どんな悪事であれ、群れを組んでやったことは一度としてなかった。

 半端なチワワズ達は、常に六匹で群れをなし、一人のイジメられっ子に全力で挑む。

 手には、常に携帯電話を持ち、学校裏サイトやらでブログやらでイジメを繰り返し、極力自分達が傷つかないような形で気に食わない奴等を追い込む。デジタル化したイジメに対し、夏男は携帯電話も持ってないからアナログなイジメしかできない。

 でも、イジメられっ子からすると夏男に会わないように気をつけていればいいし、見つかっても一発殴られる代わりにパー券をとりあえずの有り金全部で買ってしまえば、後の追い込みはない。でも、チワワズは、ネット社会でイジメ、6人であらゆる場所に張り込んでは囲んでくる上、しかも財布に入っていない法外な金額を期日を指定して用意しておくように要求してくるから・・・どこにも逃げ場がなかった。

 一度、チワワズ六匹が携帯電話を持たない夏男をネット社会で亡き者にできないことから、金属バット持参で夏男を囲んでリンチを試みたが、夏男は一匹から素早く金属バットを奪い取り、六匹全員、ボコボコに殴りつけてやった。

 二・三匹、骨折した。

 チワワズ達は、夏男を激しく憎み、ブログに恨みも書き綴って、「いつか潰す」とか書いていたがリアルワールドでアロハシャツを目にすると低く低く頭を下げ、「こんちわ、夏男さん」と礼儀正しく振舞った。

 夏男を憎めども、従順にしていなければ殺される。それが動物界の上下関係。

 夏男に躾けられたフリをしなければ、この街で生きてはいけなかった。夏男は、その媚を売るチワワズ達の低い頭の上に、いつも唾を吐いた。チワワズ達は、駄菓子を食べ終えた。


「ま、うまい棒の話はこの辺にしといて、夏男の話に戻るけどよ。あいつがいると鎌倉に住みづらいよな。俺ら、恥かかされっぱなしだしよ、なんつーの、屈辱的っつぅーの、そういうのって」


「俺なんかよ、街でアロハ見ると、夏なのに寒気して震え上がっちゃって、小便洩れそうになるわ。完全にトラウマ。マジでタイガーホース(虎馬)よ」


「それにしても夏男の姿が突然消えたおかげで、カツアゲの上納金、やばいくらい集まる。小学生達は基本的に俺らのメインターゲットだった訳だけど、最近じゃ、中坊、高校生クラスのイジメられっ子からも取れる訳よ。網かければ一網打尽。何に使うか迷うくらいあるぜ」


「あの悪魔夏男がいなければ、鎌倉は俺たちの天下ってわけだな。1192作ろう鎌倉幕府だぜ」


「あ、俺もそれ歴史で勉強したから知ってんぜ、1192作ろう鎌倉幕府」


「俺もマジ、それ勉強した」


 マジで勉強することでもねーだろうと夏男は、アジサイの茂みの影で、ため息をつきながらチワワズ達の会話を聞いた。先生に馬鹿にされ続けた夏男ですら知っている知識。

 チワワズは皆、手に二つ折りの携帯電話を持ち、開けたり締めたりを繰り返す。その音が会話とともにカチカチと夏男の耳に届く。

 「俺達の天下」という言葉が夏男の心に引っ掛かった。しかし、夏男は、これ以上余計なゴタゴタに巻き込まれるのはゴメンだったので、、チワワズ達の会話を聞いて聞かない素振りに徹しようとした。好きにすればいいさ、征夷大将軍チワワ殿達。鎌倉を好きにしてくれ。そんな現実の煩わしい力関係や縄張り争いにウンザリする弱気で情けない夏男をからかうようにアジサイの葉が夏男の鼻のまわりをくすぐった。


「くしゅん」


 夏男は、くしゃみをしてしまった。醜い容貌からは想像も出来ない程、可愛らしい、小さな男の子がするようなくしゃみだった。

 チワワズは一斉に夏男の気配に気づき、アジサイの茂みをかきわけ、くしゃみの所在地を確認した。

 チワワズ達は、無造作に無慈悲にアジサイの枝を折っていく。折れてしまった枝に美しい花は二度と咲かない。夏男は、チワワズのことはどうでもよかったが、折れてしまった枝を悲しく思った。

 夏男を隠していた植え込みの影に、太陽の光が注ぎ込んだ。眩しくて、一瞬夏男はひるんだ。隠れていた夏男のアロハシャツの模様が六人の半端な不良達に見つけられた。

 チワワズ達は、茂みの奥の夏男の正体を正確に確認する前に、そのアロハシャツ目掛けて、蹴りを入れた。それも六人同時に。

 夏男は、血を吐いた。内臓を蹴り上げられた。

 うっ・・・・・ぷっ。

 夏男は声にならない叫びを噛みしめながら顔を歪めた。痛みに必死に耐えようとするが、それ以上にチワワズに蹴りをくらったことに対する屈辱で心の内臓が痛んだ。うずくまる夏男をチワワズ達は茂みの奥から引きずり出した。夏男は引きずられ、地面と擦れあい、擦り傷を体に増やした。六匹のチワワ達が夏男の姿を見る。


「おい、これ、夏男のアロハに似てねぇ?」


「うわ、俺、こういう系のアロハ、マジ、タイガーホース(虎馬)」


「こういうアロハ見ると殺したくなるわ」


「ちょっと待ってみ?こいつ顔が人間っぽくねー?」


「うわ、きもっ。ああ、駄目、俺、こういうバイオハザード系。鳥肌たっちゃうジャンルだわ」


「うわ、マジで醜いね、この犬。怪物じゃん」


 夏男の姿を見てチワワズが腹を抱えて笑う。その笑い声を聞いた夏男は狂おしい程、馬鹿にされる自分の姿を恨んだ。そして、その反動で馬鹿にする敵を鋭く睨みつける。


「なにげに、この犬、俺らにガンつけてるよ。ってか、ガンのつけ方まで夏男、そっくりなんだけどよ」


 そう言って、チワワズの一匹は弱ってる夏男の体を思いっきり蹴り上げた。夏男は、痛みに喘ぐ。


「ちきしょー、俺は、今、こんな弱っちぃ奴等よりも弱いってのか?」と夏男は心の中で自問自答する。

「そうだ」とどこからかいっくんの声が聞こえる。


「あああ、なんか本気でむしゃくしゃしてきたわ。これが夏男が街から消えた理由だったらウケるな。犬になっちゃいました、とか。アニメとかにありそうじゃねぇ?半端な人面犬になっちゃいました的なよ」


「殺してーな、この犬」


「これ、夏男だよ、多分」


「ああ、俺もそんな気がしてきた」


「あまりの悪魔っぷりに神様が夏男を犬にしたんだな」


「きっと、神様は俺達に悪魔を退治しろって言ってんだろうな」


「暇だし、やることねぇーし、殺しちゃうか?夏男を。神様のために」


「異議なし」


「別にこいつ殺しても俺ら何の罪にも問われないと思うぜ、だって最初からこの世に存在する価値のない生き物っぽいもん。ウケる、あはははははは」


 チワワズ達は、2×6のウルウルした瞳を急激に乾かせて夏男を見下した。夏男は、その見下しに対して、ぐるぅぅぅぅぅぅぅぅぅとうなりながら、睨み返し、威嚇し返した。

 夏男の瞳に薄っすらと涙が溜まる。しかし、夏男の威嚇なんてものは何の役にも立たず、チワワズ達は一斉に、夏男の体を力の限りに蹴り上げ始めた。


「あああ、マジ気持いい」


「エクスタシィィィィィー、フォォォォォォォォー」


 チワワズ達は快感を体中で感じながら、力なき夏男を蹴り続けた。

 夏男の口内で唾と血が混ざりあう。血と唾の混合液がヨダレとなって涙のように口元から零れ落ちる。内臓は傷つき、意識は遠ざかる。

 なぜ、俺はこんなに痛めつけられなければならないのだろう・・・・・と夏男はかすれゆく意識の中で嘆く。

 逃げ場のないリンチ。

 今までも体中アザだらけだった。でも、今までのことなんて関係なくアザの数は増え続ける。体中が紫に滲むアザで隙間なく覆われてしまいそう・・・・、でもそうなる前に死んでしまうだろうと夏男は思った。逃げ場所はあの世にしかない・・・・。


 チワワズ達のリンチを受け、アザが無数に夏男の皮膚に浮かび上がり、内臓が致命傷に至る直前で夏男は意識を完全に失った。


「あああ、もう動かねぇーよ、夏男。もう二度とこの世に生まれてくるなよ、この売春婦の息子。ああ、マジすっきりした」と、チワワの一匹が爽やかに語ると、もう一匹が「この犬が本当に夏男だとしたら、これで地獄に落ちたな。もう二度と会うこともねぇ。この世に戻ってくることもねぇー。完全に殺したな。これで安心して鎌倉を仕切れるぜ」とチンケなストレス発散後の感想を述べた。


 夏男は死にかけた消えゆく意識の奥の無意識の奥の奥で静かに笑った。


「俺もチワワズのような小型犬の群れに凹られるようになっちまったか・・・・。ははははははは、もう死なせてくれ」と軽くて切ない笑いが夏男の意識の最後の命綱を切ろうとする。

 笑えない現実が夏男の体中に広がっている。

 そんな現実を・・・もう笑うしかない夏男の人生、いや犬生。何もかもがわからなかった。何をどう理解していいのか夏男にはわからなかった。

 わからないことが多すぎて、夏男は思い切って命綱を切った。

 夏男の意識は三途の川を渡る手前までやってきて「もっと、勉強しときゃ良かったかな」と呟いた。でも、何もかもが手遅れで、わからないことだらけで、理解できない現実を見つめて、夏男は三途の川を渡ろうとした。

 鎌倉の円応寺に奉られている閻魔様の姿が川の向こうに見えた。夏男は吸い込まれるように三途の川に足を浸した。でも、大仏様は夏男が三途の川を渡ることを許さなかった。


「夏男、待ちなさい」


 大仏様は夏男に向かって呼びかけたが、チワワズに顔面をも蹴り続けられた夏男の鼓膜は破れていた。

 何も聞こえやしない、それが、たとえ大仏様の声であろうと。チワワ達に蹴り殺された夏男の命が淡々と三途の川の深みまで足を進ませ、力なく流れに飲まれ、川の中へと沈んでいった。

 川の流れは激しく、夏男の命は石ころのように流されていく。

 大仏様は、流されていく夏男を追いかけた。そして、三途の川をオリンピック金メダルクラスを遥かに超えるくらいの圧倒的で猛烈に勢いのあるバタフライで泳ぎ始めた。

 まるで飛魚。

 川の流れよりも早く大仏様は三途の川を泳ぎ、流され溺れる夏男の命を救い上げた。

 大仏様は、死のにおいがする川の藻を全身に絡めながら言った。


「夏男、お前みたいなタフで根性のある、つっぱれる坊主をこんなところで死なせてなるものか。私はお前を絶対に諦めない」


 大仏様は激しく流れる三途の川から夏男を引き上げた。夏男の命は白目をむいていた。

 「まだまだお前には生きてもらわないと、夏男。成仏するには早すぎる。お前は悪がはびこるこの世界で私が最後の望みを持つ切り札なんだから」と大仏様は川辺に引き上げた気絶する夏男の命を撫でながら言う。


 三途の川向こうの円応寺の閻魔様が大仏様にいちゃもんをつけた。死んだ命を生き返らせるのは違法だと閻魔様は言う。

 手には、地獄の六法全書を抱え、死者を裁く準備をしていた閻魔様。

 大仏様は、申し訳なさそうな顔で「仏の顔を三度まで許してやってくれ」と言った。

 不服そうな閻魔様を前にして、大仏様は夏男を抱きかかえる。

 「何が・・・仏の顔だ・・・」と、閻魔様は大仏に関わるとろくなことがないと自分に言い聞かせた。


「三度どころじゃねーだろ、この厚顔パンチパーマ極道め。法を守れや、ボケ。はぁー、善人面してルール無視する仏の面の皮の厚さが本当にムカつくわ」と閻魔様は、三途の川に痰を吐き捨てて、そう呟いては、地獄の最高裁判所へと戻っていった。

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