余計な回想、世紀末ぐらいの洋楽
だから歌謡曲雑感だって。アニメはどうしたよ。でもこれで、自分がとうとう洋楽すら歌謡曲と考えてしまっている事がわかった。が、判ったからいいもんではない。本当、ブレブレだわ。確信犯だね、我ながら。
1999年末ぐらいは、福島県にいました。多分なのは例によって。この頃の記憶は非常に曖昧です。もしかすると二、三年ズレてるかも。いたことがあるのは確かなので続けます。当時、福島のテレビではビルボードのHOT100を紹介する番組をやってまして(歌謡曲じゃないじゃん)、そちらにも興味があった私は、毎週深夜、ボケっとしながら観てました。前年のトップがアウトキャストだから、やっばり2000年代やん。世紀末を今世紀初頭に読み替えてください。とりあえずこの時期にビルボードに興味を持ったのは、サンタナ『スーパーナチュラル』を某雑誌で知ったがためです。同じ雑誌にはマッチボックス20の「ベント」も載ってまして、当然知らないじゃないですか。二十年くらい前にデフレパードやボンジョビは聞いたけれど、その反動かはたまた英語がわからないのに洋楽そのものがラップと化していたためか、全然興味持てませんでしたから。お好きな方はすみません。そんな時代に乗れないおっさんもいるのですよ。かろうじてMCハマーは知ってましたが。まあ、これはあれです、小林よしのりさんの漫画のアニメのおかげですね。邦題「はまちゃま」、原題不明。すくなくとも『ブリーズハマードントハーテム』故ではありません。何か破産したとかニュースになったけど。それは置いておいて、サンタナ。哀愁のラテンギター、「ブラック・マジック・ウーマン」やら、自分で買ったのなら「ホールドオン」やら「哀愁のヨーロッパ」(原題は「Europe」だったはず。これもベストCDを、いつのまにか、ね)等々。でも私個人の知識では、その時から数えてすら二十年は前に『ハバナムーン』というソロアルバム(たしか当時1,500円)が出て以降は、もう昔の人くらいの認識でした。それがグラミー賞9部門制覇とか大復活とか騒がれていて、もともとあの独特なギターは好きでした(「ホールドオン」買ったぐらい)から、久々にこれは聞かねばとCD購入に走り、ついでにロブ・トーマスとは誰ぞとマッチボックス20の1st、2ndを入手したのでした。まあ、ミーハーだ事。そんなわけでラップにも慣れはしました。エバーラストにローリンヒルも歌入れてましたからね。でも「スムーズ」は凄かった。ロブトーマスの声は聴きとり易くて良いですね。ソロの「ロンリーノーモア」も良い歌ですけど。いずれサンタナのスラッシュギターですよ、凄いのは。1960年代から(あのウッドストックから、ですからね。知らんけど)2000年代まで通用するギターですぜ。その後もいろんなセッションしてるし。クラプトンとも曲出してたはずです。まあ、そこも置いておいて、そのおかげでアッシャーとかケリークラクソンとか聞きましたね。ニッケルバックもその一環でした。でもコールドプレイも聞いたな。当時はまだオアシスの弟分的な扱いだったけど。でも私は、その余勢をかって何故かDrジョンに行ったけど。どんな余勢だよ。他にも色々、あの番組にはお世話になったのに、MCの女性のお名前、憶えてないや。小林克也さんは覚えてるんだけど。これも年齢のせいかな。
本当に思い出せない。ちゃんとググっとかないと。やっぱり便利でいいよね。でも頼ってばかりでは痴呆が進みそう。ぶるぶる。




