↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
50/62

50.弁当箱

 子供が出し忘れたならまだ許せる。


 いや、許せないけど。


 大人のあなたは忘れたらダメでしょうが。


 しかも今日使うんだよね?


 水筒もたまに出し忘れる。


 それだけじゃない。


「二人の車だから、綺麗に掃除してね」


 そう言われたけど、飲み終わった缶。


 飲み終わったペットボトル。


 なんで私が片づけなきゃいけないんだ。


 なんで家に持ってきてくれないんだ。


 リュックの中にも空のペットボトル三本。


 靴下は脱ぎっぱなし。


「洗濯機に入れてね〜」


 やんわりと言うけれど、それに対しての夫の返事はこうだ。


「◯◯、お父さんの靴下、洗濯機にお願いします」


 なんで子供にお願いするんだよ。


 それなら私が拾うよ。


 こちとら腰が痛いのに。


 こんなんだけど、半年か年に一回がっつり掃除をする。


 そしてそのときに私は集中攻撃をされる。


「これ俺のじゃないから」


「ここもっと片づけられないの?」


 おいおいおいおい。


 静まれ……私の感情よ……。


 まぁ確かに、私も放置していた書類がある。


 あるけど……!!


 ……今日も私は反省する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。