表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
322/632

後始末6


ただただ申し訳なく思って誰でもいいから謝りたかった。


すると1人の女性を見つける。


メイド服を着た15才ぐらいの子だ。


やっと人を見つけられて喜びたかったが、目を閉じて倒れている。


まさか死んでる!?


俺はすぐに女性を抱きかかえて生死を確認する。


良かった!

息はしているようだ。


さて、どうしよう。


あっ、とりあえず声をかけよう!


「あの、大丈夫ですか?」


反応はない。


身体を揺すってみる。


反応はない。


もしかしたら見えない所を怪我しているかも。


俺はメイドさんをお姫様抱っこするとバスに連れて行く事にする。


う゛

メイド服のせいなのか結構重かった。


カッコよく運びたいが重いのでどうしてもゆっくりになる。


何度か休憩しながら運んでいると女性が目を開けるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ