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少年は刀一本でPKになる  作者: 鳩乃蕃茄
PKのはじまりはじまり
8/79

7 ステータス割り振り

次の話のプロローグみたいなものと、ステータス更新を兼ねてます。短いです。

偽装が見つかる前に掛け直したらまるで狩りの帰りですと言わんばかりに悠々と街の門に向かう。

衛兵が何人かいたが、その中で1番レベル高いやつにお金を握らせたら笑顔で通してくれた。

街に入ったらそのまま宿屋に向かい、今日は終わった。

そこから2日ほど。ステータスはこんな感じになった。


名前:ツキハ


レベル12 1つのステータスに付与できる最高値:250


種族 人間


ジョブ【武士】


HP800

MP30

STR210→250

DEX80→130

VIT20

AGI190→250

INT10

MND20→50

LUK10


残りスキルポイント 12

忍び足 LV5

直剣術 LV10

偽装 LV7

奇襲 LV5

危機感知 LV6

蹴術 LV7

暗視 LV6

居合術 LV11

武道 【刀】LV7

気配遮断 レベル1 New!

投擲術 レベル1 New!

ナイフ術 LV1 New!


気配遮断は、気配を消すことが出来るやつ。判定は溶け込め度、見破りなどでバレる。ポイントは4。

投擲は、遠距離武器が欲しかったので取った。あくまで牽制だが。これは2。ナイフ術は超近距離用と投擲のためだ。これも2。

よし!ステぶりが出来た。


今度はまだまだ混んでる雑貨屋に行き、PKで奪ったアイテムを売る。

おかげでかなり金銭的に余裕ができた。

特にあのハーレムパーティ、自称攻略組を名乗るだけあってそれなりに美味しかったな。

そのあと武器屋で投げナイフ数10本とポーチ、普通のナイフを数本買う。

後で訓練所行って練習するか。

ふと空を見上げるともう暗くなってきていた。

現実とリンクしているかは知らないが現実はもう19時になるかならないか、か。

毎日PVPは流石に疲れたな…。

宿屋に戻り、そこまで柔らかくもない布団潜ってログアウトした。




━━━━━━━━




部屋が寒い。どうやエアコンをつけっぱなしにしてたらしい。

外はGOFと変わらず暗くなってきており、僅かばかり西の方がまだ赤かった。

そうやって空を眺めていると、つけっぱなしだったコンタクト型端末《Cetus》に母親からの連絡が入った。眼前の空間にメッセージアプリを開き内容を見る。

……どうやらもうそろそろ帰ってくるらしい。

母は看護師で夜勤が多く、滅多に夕飯を一緒に食べられる日は多くない。

食事のあと、母は洗い物をして寝てしまった。色々話をしたかったが疲れたなら仕方ないだろう。

俺はGlory of fantasy ...略してGOFらしい、いつものやつにログインした。






そして今。月の光が淡く照らす平原にて奴と出会った。



今更略称だすのか…(困惑)作者が自分自身に困惑してます。居合術は技術であって、武道ではないので変えません。

コンタクト型多目的端末《Cetus》

視力の補助から電子ドラッグまで何でもござれの一世代前の高機能端末。

装着時にナノマシンが眼球の毛細血管を通じて脳に入り、思考でCetusを稼働する。

外すときも表示されたパターンの通りに思考すれば自動的にナノマシンがコンタクトに戻り、外れる。

万一の場合でもナノマシンは2週間で溶けるので問題は無いのです。

まあ、この設定使うかと言われたら、、、

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