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崩壊の人類

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/03/07

崩壊していく世界を目の当たりにして

私は目を背けた

今まで人類と生物が積み上げ作り上げてきた世界がたちまちに崩壊の音を立てていく

私には何も出来ない

あまりに無力であり 微力であり 力になれない

世界の半分ほどは既に消えている

そりゃあそうだろう

あっという間に崩壊するのは疑問の余地がない

巨大な星が地球に衝突したのであるから

人類が悪かった訳ではない

いや悪いのか

今までの人類が行なってきた悪行が業に変わり

その業が地球にそれ相応の破壊をもたらしたんだ

地球と人類には未来はない

その確定事項をハッキリと実感をしながら

私はただただオロオロと辺りを回りながら

思考回路は完全停止に向かっていた。

人類は死に絶えるだろう。

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