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宇宙戦争時代の科学者、異世界へ転生する【創世の大賢者】  作者: 赤い獅子舞のチャア(実際の人物及び団体とは一切関係ありません)
大戦へ・・・

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経過報告会議

 経過報告会議

 -エリー・オリジナル-

 ※みんなエリーでややこしくなるので演劇台本形式で発現前に名前を付けます。

 オリジナル(以下、オ)「はいはい~、皆集合よ~、電脳空間経過報告定例会議を始めまーす。」

 MkⅢ(以下、3)「へ~い、メンドクセェけどしゃぁねぇやね~。」

 オ「MkⅢ、めんどくさいとか言わないの、必要だからやるんだからね。」

 MkⅣ(以下、4)「MkⅢはこう言うの面倒に思うんだぁ~、へぇ~。」

 3「そう言うMkⅣはどう思ってたりする訳?」

 4「わたしはさぁ~、えへへへ、やっぱ面倒くさい。」

 オ「はいはい、どっちも私なんだから一緒でしょうが、そんな事判ってるからね~。」

 3,4「「あ、そうか、言われてみれば。」」

 オ「気付いとらんかったんかぁ~い!

 そもそも当たり前でしょう?面倒だけどやっとかないとマズイと思うからこうしてすり合わせの場を設けたんだから。」

 4「MkⅡは?未だこの空間にログオンして無いみたいだけど?」

 オ「そうね、遅いわねぇ、でもまぁ、潜入に電脳フル稼働してる可能性も有るからもう少し待ってみっか。」

 3「それにしても、誰に判るようにしてるのかな、これ?」

 オ「ん?なんの事?MkⅢ。」

 3「ほら、オリジナルの本体が髪降ろしてて、私がポニーテールでしょう? んで、MkⅣがツインテでしょう?」

 オ「そりゃあんた、三人揃った時に全員一緒でワンレングスだったり、ポニテだったりしたら区別着かねぇだろ?」

 4「自分達だけだったらいいじゃん?」

 オ「自分達だけなのは今回たまたまだろ?この電脳空間にも誰か部外者招聘する事だってあるんだからその時慌ててアバター変えるの手間だろうが。」

 3,4「「ああ、そうかぁ~。」」

 オ「今更かぁ~い!」

 MkⅡ(以下、2)「おっと、何の話で盛り上がってるんですか?」

 オ「おぉぅ、いつからそこに?MkⅡ。」

 2「「MkⅡは?未だこの空間にログオンして無いみたいだけど?」って辺りからなんですが入ってそうそういきなり突っ込まれたので出にくくなりまして。」

 お,3,4「「「じゃあ初めから居ったんやんけぇ~!!」」」

 2「はいはい、お約束でしょう?」

 オ,2,3「「「たしかに。」」」

 2「さ、ンじゃ揃ったしはじめましょう。」

 3「へ~い。」

 4「はいは~い。」

 2「じゃあまず、私から潜入の報告を。」

 オ「はい、MkⅡさん、どうぞ。」

 3「その言い方調子狂うよ。」

 オ「うっさいな、ハイとっとと席についてMkⅡの報告聞く!」

 4「はーい、本体ってたまに瞬間湯沸かし器になるよね。」

 オ「どういう意味よ?」

 3,4「「怒りっぽい。」」

 オ「あのね、いつまでも始めらんないでしょうに。」

 3,4「「サーセン。」」

 2「じ、じゃあ、初めても良い?

 潜入報告です、えー、対象の技術レベルは、恐らく21世紀後半から22世紀位の、クラウド化したデータリンクシステムを軍全体に張り巡らせた成熟期のデータリンクと22世紀をメインの武器群と言う感じだと思います、リニアキャノンくらいの武器は既に完成して居ると思います。」

 オ「報告は、以上?」

 2「あ、いえ、未だ有ります、空軍も一応存在しますが、こっちはどうも恐らくは転生者の専門外だったのかも知れません、精々第一世代か第二世代のジェット戦闘機止まりのようです。

 内陸の国と言う事もあってか、海軍にはそんなに力を入れて居ない様で、第二の都市と言われて居るベルファイアの配下港がそこそこの都市には成って居るのですが、そこに大型空母が二隻と、それを護衛する為の駆逐艦24隻、補給艦4隻と言う艦隊が存在するだけのようです。」

 オ「この短期間でここまで良く調べたわね、ありがとう。」

 3「はいはーい、ンじゃ今度は私~、レクサスの防衛の為の軍備増強状況でーす。」

 オ「はいMkⅢさんどうぞ。」

 3「プリウス君専用機に成ってるスパイダーが有るので、AIのスペイドを、指揮官器用に私が独自プログラミングし直した、スペイド・キングにバージョンアップ。

 で、スパイダーを小型一人乗りにしたスパイダー・ナノを作成中。

 当面防衛用に2000機の量産体制を確立すべくドックを建設中。

 あ、ちなみにスパイダー・ナノの主砲はエーテル粒子砲二門に変更、エーテルリアクターの出力を強化した事で無補給で5000発は撃っても砲身が過熱しすぎない限り打ち続ける事が出来るようになったよん。」

 オ「へぇ~、凄い革新的な改良したわね~、スパイダーの主砲も全部変更しちゃっても良いかなって思うわ。

 連射出来るのは良いね~、今度私のスパイダーも改良しとこう、うん。

 まぁその強化ならすぐにでも出来そうだしね~。」

 4「んじゃ次私? こっちは、間に高い山が有るので陸よりも空を警戒する方が重要と思うので、ドラグランダ―の小型にしたドラグライダーをさらに小型軽量化して飛行機能を付けた1人乗りの機体、しかもフェンリルギアを搭乗兵の人数分作ってそのままギアごとビルトイン合体する、ここ迄言えば解ると思うけど、アーマドラグーンβを実機にしちゃおうって事に成ったりして~。」

 オ「あれマジで作っちゃうの?完っ全にオーバーキルになりそうで怖いんだけど?」

 3「まぁいつかとんでもないやらかしするんじゃ無いかとは思ったけどここでやるかぁ~。」

 4「し、失敬な! このアーマドラグーンβの提案は私の飛空艇の格納庫のドラグライダーとフェンリルギアを見たテラノ君からの提案で実現させる事にしたのよ、折角だから本人の立っての希望じゃないとと思ってね。」

 オ,2,3「「「だからってあっさり実現させるのもどうかと思うぞ、あの性能を大気圏内で稼働させるなんてどうかしてる。」」」

 4「う・・・三人口を揃えて言わないで。」

 オ「さぁ、ンじゃ私の報告しよっか。」

 2,3,4「あんたのはあんたが情報共有切って無いからダダ漏れだし全部知ってる。」」」

 オ「あら、そう?」

 4「って言うかあんたの方が私よりもずっとやらかしてると思うんだけど??」

 オ「あ、やっぱそう思う? いや~、流石にあの巨大な庭園遺跡はやり過ぎかなぁーって。」

 2,3,4「「「ってか良くあんな謎遺跡見つけたし改造して動くようにしようなんて発想が出たと思う。」」」

 デスヨネェ~~・・・


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