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~序の二~

 普段なら昼食を済ませ、座学に勤しんでいるであろう時刻。


 クトゥア地区に辿り着いた私は馬車を降り、10名程度の護衛に囲まれながら、引き連れたアンナと共にエリアの奥へと歩を進める。


 護衛に付いているのは、いずれも騎士団から選りすぐった実力者達。


 彼らが居れば危険に晒されることはないだろう。


 とは言え、本来であればこの倍の護衛が付くはずなのだが、恐らく視察のために用意された人員のいくらかは、アナベル姉様の都合に割かれたと思われる。


 人員は減ったものの、先代王から仕えているという熟練の老騎士が先導してくれている為、視察自体は問題なく進行していた。


「オリヴィア殿下は、私についてきてくだされば問題ございません」


 そう言って胸を叩く白髪の老騎士は、ガハハッとしゃがれた声で豪快に笑う。


 嘗ては母と共に戦場で背中を預けあった事もあると言う。


 彼に任せておけば大丈夫だろう。


 しかし、その一方で……。


(……つまらん)


 脳内に不満気な呟きが響く。


「静かにしていてください、今は一人じゃないのですから」


 私は、そう声を潜める。


 トモエは私の中に居るのだが、心で意思疎通する事等は出来ず、声で発しないと思った事が伝わらない。


 その為、人前ではこうして小声で話す必要がある。


 不便に思う事もあるが、微かな声でも聞き取ってくれるし、勝手に思考を覗かれるよりはマシだろう。


(だってよーさっきからオッサンに囲まれて散歩してるだけじゃねぇか。ボロボロの建物があるだけで、人っ子一人いやしないし……お仲間は居るけど……なんクセーし)


 トモエの言う様に、立ち並ぶ建造物は傷みが激しく、とても人が住んでいるとは思えないような物もある。


 住人の姿を見かける事もなく、排泄物と思われる異臭も漂う。


 母から聞いていたよりも、少し、いやかなり荒廃している。


 因みに「お仲間」と言う言葉は無視しておいた。


 幽霊のお仲間なんて想像もしたくない。


(そんでもって昼飯抜きってどーゆー事だよ!)


「どうせトモエさんは寝ていたんだから良いじゃないですか」


 そう、私がアナベル姉様から視察の命を受けている時、やけに静かだなと思っていたら、何と寝ていたのだと言う。


「そもそも悪霊って寝る必要あるんですか?」


(アタシはもう悪霊じゃないって言っただろ~)


「……悪霊でも善霊でも幽霊でも同じです。しかも二度寝って……」


(知らねーよ、眠くなんだからしょーがないじゃん)


 力が抜ける。


 彼女と話していると、色々な事がどうでも良く感じてくる。


 姉達に責められている時とは違った意味で。


「地区内を一通り見て回ったら終わりますから、それまで静かにしてて下さい」


(へいへい、わかりましたー)


 無感情でお座なりな返事。


 なんだか子供のお守りでもしているような気になってくる。


(……なぁ、オリヴィア)


 トモエがポツリと呟く。


「……何ですか……」


(……いや、何でもね。寝る)


 まだ寝るのか。


 ひょっとしたら、本当の霊と言うものは私達が知っている常識とは掛け離れた存在かもしれない。


 悪霊の存在は知っている、アンデットと言われる者達だ。


 騎士団に討伐依頼が出される事もあるし、母の英雄譚にも登場する。


 しかし、それらは生きる者に害を与える怪異であり、悪意のない霊魂の存在を信じる者はいても、それを実際に確認した者はいない。


 そもそも悪意のない霊魂は現世に留まらないし、人と接する機会がないと言われるからだ。


 そう考えると、トモエが悪霊である可能性も捨てきれない。


 悪霊じゃないというのも、あくまで自称なのだ。


「……まぁ、悪霊にしては間抜け過ぎる気もしますが……」


「オリヴィア様、どうかされましたか?」


 思考が漏れていたようだ。


 アンナが心配そうに私の顔を覗き込む。


「何でもありませんよ」


 そう、何でもない。


 何という事もない。


 トモエの正体が善霊であれ悪霊であれ、何かが変わる訳でもない。


 ただ重く苦痛しかなかった日々が、少しだけ騒がしくなっただけに過ぎない。


 そう、少しだけ……。



 やがて視察も終わりを迎え、最後に地区の統括者の元を訪れた。


 私達を出迎えたのは、見た目60を過ぎようという初老の男性。


 アフムと名乗った男性は、大きなお腹を揺すりながら私達を奥の部屋へと招き入れる。


 一見温厚そうだが、危険区域の統括に任命された不満は隠し切れていなかった。


 上辺だけの挨拶が交わされた後は、決まりきった返答の繰り返し。


「大丈夫」「何も問題はない」と。


 それが真実でない事は、数刻だけ視察を行った私にだってわかる。


 住民を全く見かけなかったのもその一つだ。


 護衛付きの王族に近づこうとする者は、この地区には居ない。


 何が不敬になるかわからないからだ。


 しかし、子供の姿さえ一切見かけなかったのは不自然だった。


 クトゥア地区の子供達は常に飢えているだろう。例え可能性は低くとも、物乞い出来そうな外からの人間に注目しないはずがない。


 私は母から、かつてのクトゥアの惨状をそう聞いていた。


 だがアフムの一方的な言が、反論を許さない。


 これ以上、手間を増やしてくれるな…そう言いたげだった。


「そうですか……分かりました」


 私には、そう言う事しか出来なかった。


 ……情けない。


 母は、この地区の為、この地区に住む人達の為に、多くの反対を押し切って視察を提案したはずだ。


 それなのに、私は母の想いに応えることすら出来ないのだ。


 姉達が行っている形だけの視察と、何も変わらないのだ……。


「ご納得いただけたようで何よりです、では報告書をお持ちしますので少々お待ちください」


 そう言ってアフムは席を離れる。


 どうせ報告書の内容など、提出してもしなくても良いような物だろう。


 私は彼が姿を消した扉を見詰めながら、己の無力さに打ちひしがれていた。


 ……と、その時。


 カリッ……。


 小さな物音が聞こえた。


 それは何かを引っ掻くような、木の幹から樹皮を剥がすような音に似ていた。


 その音だけなら特に気になる要素はない。


 問題は、その音が足元から聞こえてきた事だ。


 私は足元に集中して耳を澄ます。


 間違いない、音は板張りの床の下から聞こえる。


 それだけじゃない、何かが呻いているような…。


 ネズミ等の可能性もあるが…何だろう、酷く胸騒ぎがする…。


「オリヴィア様! 何を!」


 突然立ち上がり、床に這いつくばった私を見て、アンナが驚きの声を上げる。


「オリヴィア様! お止めください! ドレスが汚れてしまいます!」


 アンナの忠告を聞かず、私は床を凝視する。


 すると、やっぱりあった。


 他より少しだけ形の異なる床板と、大人の指が入る程度の小さな穴が。


「一体、どうされたのですかオリヴィア殿下」


 護衛の一人が怪訝そうに眉を顰める。


「おそらく、この下に地下室があります。この床板が扉です」


 思い出した。


 母から聞いた事がある、かつてクトゥア地区の子供を攫って他国に売る奴隷商が居たことを。


 その時の組織は母が壊滅させたはず。


 視察の義務化も、同じ悲劇を繰り返さない為でもある。


「落ち着いてくださいオリヴィア殿下、地下室があったとして、それが何だと言うのです」


「確信はありません……でも、ひょっとしたら人が監禁されているかも」


「そんな! まさか!」


 私の言わんとした事を察したのか、護衛達が騒めき出す。


 この国に奴隷制度はない。


 捕まれば死罪は免れないし、他国に連れ出すにしても簡単な事ではない。


 リスクが高すぎるし、そもそも母によって撲滅された筈。


 ましてやこの場所は、そんな犯罪者を取り締まるべき統括者の住居なのだ。


 私にだって確証はないけれど、どうしても見過ごせなかった。


 もし……万が一……そう思うと……。


「お願いします、この下を検めて下さい! 責任は私が取ります!」


 私にそんな責任能力は無い。


 王に任命された統括者を疑った上、何もないと分かれば、私は牢獄行きになるかも知れない。


 それでも構わない。


 今の生活を続けるのも、牢獄に捕らえられるのも大きな違いはない。


 いや、牢獄の方がマシかもしれない。


 そう思えば……。


「どうかされましたかな」


 膨れ上がった喧騒が、その一言で収まっていく。


 振り返ると、書類を手にしたアフムが戻ってきていた。


「アフム殿、この部屋には地下室がありますね」


「ええ、エールや果実酒を貯蔵しております」


 アフムはそう言い切った。


 動揺の色は見えない。


「見せて……いただけませんか」


 暫しの静寂。


 私はアフムの表情に変化がないか、じっと目詰め続ける。


 すると……。


「構いませんよ」


 アフムはニッコリと笑い、自ら扉と思われる床板の前に立った。


 その所作に不自然さは無い。


 アフムは迷いなく床の扉を開けると、私に向かい「どうぞ」とばかりに微笑みかける。


 私は真っ暗な地下を覗き込もうと身を乗り出した。


 何も見えない。


 明かり一つない地下室だ、当然だろう。


 ただ何となく、異臭がするような……。


「誰か明かりを……」


 そう言って振り返ろうとした瞬間、私の首筋にチクリとした痛みが走る。


「え……」


 冷たく光る刃が、私の首に当てられていた。


「オリヴィア様、もう良いでしょう」


 それは視察を先導してくれていた老騎士だった。


 彼は無感情な瞳で私を見下ろし、手にした剣を押し当ててくる。


 いや、彼だけではない。気付けば数人の兵士が剣を抜き、私を取り囲んでいた。


「貴方達……まさか……」


「この件は、黙って城に持ち帰り王に報告するべきでしたな」


 老騎士の顔が醜く歪む。


 そうだ、普通に考えれば奴隷を国外に連れ出すことは困難。でも、彼らが手引きすれば…。


「最も、王達がオリヴィア様の言う事に耳を貸すかどうかは疑問ですが」


 老騎士の背後から現れたアフムが、手にした書類を破り捨てた。


「とはいえ、こうなった以上この地で商売を続ける事は困難でしょう。まったく、オリヴィア様と言い母君と言い、何とも耳ざとい事ですな。音など漏れないはずなのですがね」


 アフムはそう言って床を踏み鳴らす。


「腐っても英雄の子……と言う事ですかな」


「して、アフム殿。この者等を如何致す」


 老騎士が後ろを振り返ると、羽交い絞めされたアンナが居た。


「痛い! 放して!」


 何とか振り解こうとするアンナだが、屈強な男達を相手にはどだい無理な話。


 そのまま押し出されるように、私の隣に倒された。


「アンナ!」


 アンナは酷く震え、「助けて助けて」と呟いている。


 死の恐怖が、何時も明るく元気だったアンナの瞳を絶望の色に染める。


「お願い! アンナだけは助けて! 私は殺されても構わないから!」


 私は必死に叫ぶ。


 受け入れられる訳がない事はわかっている、それでも私は叫ぶしかなかった。


「健気ですな。不可能と分かっても従者を気遣うその姿、わがまま放題の姉君達に見せてやりたいものだ」


 アフムがワザとらしく目頭を押さえる。


「アンナ……」


 辛いだけの王城での生活。


 唯一の救いは親身に世話をしてくれるアンナだけだった。


 どうにか……どうにかアンナだけでも……。


 私が打開策を模索していると、アンナがユックリと起き上がった。


「……たの……い……」


「え……」


 何かを呟いたようだが、良く聞こえない。


 私がアンナに顔を近付けると、突然襟首を掴まれる。


「アンタの! アンタのせいよ! 何で私が! 何で私がこんな目に合わなくちゃ行けないの!」


 アンナは普段の愛らしい笑顔を鬼人の如き形相に変え、そのまま私を吊り上げていった。


「私は何でも出来た! 座学だって剣だって! 村で一番だった! 同期の誰にだって負けなかった! お城で勤める切っ掛けだって、王妃様直々に声を掛けられたからよ! なのに何で! 何で!」


 アンナの腕に込められた力は、その叫びと共に増幅していくようだった。


「アンタが! アンタがいたせいで!」


「アン……ナ……」


 視界が揺れる。


 息が出来ない。


 私はこのまま、アンナに殺されるのだろうか……。


 それも、良いかもしれない……。


「アンタが! アンタがぁあああああ!」


 瞬間、私はアンナの剛腕から解放された。


 次いで頭上から降り注ぐ、生暖かい何か。


「アンナ……」


 咳込みながら必死に目を開けると、そこにはだらしなく口を開け、両目を見開いたアンナの姿。


 その頭部には、鈍く光る刃が重なっている様に見えた。


 現状を理解できず、アンナの姿を茫然と見つめていると、少しずつ刃が下りていく。


「あっ……あっ……あっ……」


 刃が下がる毎に、うめき声をあげるアンナ。


 やがて刃が顎下に到達すると、アンナの顔面がずるりと落ち、真っ赤な断面を晒した。


 溢れ出す血が、更に私を濡らしていく。


「見苦しい。まったく見てられんな」


 老騎士が剣を引くと、アンナはその場に崩れ落ちる。


 アンナは頭頂部から首元にかけて、前後に切り分けるように両断されていた。


「あ……アンナ……」


 答える訳はない。


 アンナは、アンナだった物は、全身を痙攣させながら、恨みがましく私を見詰めていた。


「人の価値とは、その死に際で決まるもの。そうは思いませんかオリヴィア様」


 老騎士がアンナを両断した刃を私に向ける。


 体が……動かない。


「貴方は母の戦友では……共に国民の為に戦った王国騎士ではないのですか……」


 老騎士が少しだけ寂し気に笑った。


「そうですな……あの方がご存命なら、我も邪道に落ちる事はなかったかも知れませぬ……」


「なら!」


「有り得ぬ事態を想定しても、それは無駄と言う物です」


 老騎士の瞳が、暗く沈んでいく。


「あなたは英雄の子。それに恥じぬ最後を見せてくださいませ」


 静かにが剣を振り上げる。


 死ぬ、私はついに死ぬんだ。


 いや、やっと……かな。


 痛いのは怖いけれど、私が死ねば王も動くだろう。


 アフム達も、もうここで商売は出来ないと言っていたし。


 暫くは被害もなくなるはずだ。


 その後、この屋敷が調査されれば詳細も分かるだろう。


 そうすれば、クトゥア地区を改革してくれるかも知れない。


 少しでも住みやすい場所にしてくれるかも知れない。


 母が生まれた、この場所を……。


「お母さん……ごめんね……最後まで……お母さんのようには……なれなかった」


 ごめんなさい、お母さん……ごめんなさい、アンナ……。


 私は胸の前で両手を組むと、そっと目を閉じる。


 終わる……全てが。


 瞼に浮かぶのは、母の姿ばかり。


 木漏れ日の下、私に膝枕をしてくれた母……。


 不器用な私に、優しく剣の手ほどきをしてくれた母……。


 母はいつも笑顔だった……。


 これが走馬灯なんだろうか。


 最後に母の顔を見ながら死ねるなら、それも良い。


 そう思い頭を下げる。


 さながら斬首を待つ罪人のように。


「お見事」


 老騎士がそう呟き、ミシミシと柄を握りしめる音が聞こえる。


 そして刃の影が私の頭上に迫った、その時……。


(バカヤロウ!)


 走馬灯を振り払う赤い光と全身を痺れさせるような怒声。


 次の瞬間、私の体が自分の意思に反して大きく仰け反る。


 驚き見開いた私の眼前に、音速の刃が通り過ぎた。


 そのまま後ろに倒れそうになった私は、あわてて後ろ手で支えようとするも、伸ばした手が空を切る。


 そこは、ちょうど地下室への扉を開いた場所だった。


「きゃああああああああ!」


 絶叫と共に、私は地下への階段を転がり落ちていく。


 どちらが上か下かも分からない暗闇の中、壁や階段に何度も体をぶつけ、ようやく止まった時には、全身に激しい痛みを感じていた。


「いっ……た……」


(アホ! ボケ! ヘタレ! 何で逃げねぇんだ!)


 痛みでうずくまる私を慮る事もなく、容赦ない罵声を浴びせるトモエ。


「あんな大勢に囲まれて……逃げられる訳……ないじゃないですか……だったらせめて……」


(せめて楽に死にたいとでも思ったか? 首切りなんて簡単じゃねぇぞ、下手すりゃ何度も首にあのデカい剣を叩きつけられて、それでも死ねない事もあんだ)


 中途半端に垂れ下がった自分の頭を想像して、背筋が凍る。


 せっかく諦めかけていたのに、死と痛みの恐怖が再び湧き上がってきた。


 そして恐怖と共に、声の主に対する怒りが芽生えてくる


「何で……邪魔するんですか……」


(あ?)


 トモエと出会った時、私には死ぬチャンスはあった。


 そう、あの時死んでいればこんな恐ろしい目に合う事もなかった。


 姉や義母の言葉に胸を抉られる事もなかった……。


 今だって……。


「私が死んだ方が都合が良いんでしょう! なのに! 何で死なせてくれないんですか!」


 分かってる。


 全ては、弱い自分が悪い。


 でも今は、誰かに感情をぶつけていないと、とても正気では居られなかった。


 漆黒の闇の中、私の叫びが山びこの様に反響を繰り返す。


 その残響が収まるのを待っていたのか、静寂を取り戻した所でトモエが呟いた。


(……同じ事を何度も言うつもりはねぇ)


 あの日。


 原因不明の高熱に襲われ意識を失った私は、白く光るだけの何も無い空間に居た。


 果てが有るかもわからない、広大な空間の中に私は立っていた。


 立っていたと形容して良いかもわからない。体の感覚が全くなかったのだから。


 そんな私の前に、彼女は人型をした赤い光として現れた。

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